2026年 19
社会から外れていく感じや家庭・家族の中に居るのに疎外感がある恐怖がずっとある映画だった。
彼女なりの贖罪は周りからしたら気まずかったろうし、言葉にしないとわからないことってあると思…
幸せには見えないけど、静かな日常がチョットずつ壊れていく様子がこわい
旦那クズだし
ホラーじゃないのにドキドキしちゃう
いやちょっとホラーっぽい件もあった
それにしても義母と同居してないけど同じ敷…
誰も見てくれていない、誰からも必要とされていない、そんな日々が楽しいはずも無く。
けれど楽しいふりをし、幸せを装おう。
「君と居ても楽しくない」
突き付けられた言葉は自分自身の想いだ。
貴方と居て…
ラストシーンで言う桃子の言葉がすべてなのかも。
一緒に暮らす中でちょっとずつ感じるストレス。誰かに話すほどでもないけど、日々この小さな「いらっ」の蓄積と、その日々の向こう側でわやってきた大きな裏切り…
江口のりこさん目当てで。
前半の不穏な雰囲気の理由がわかってからの桃子の生活のやるさなさが本当に…
女の家で物音がして走って家に戻るシーンで泣きそうになった。
なぜこんなことになってるんだろう?…
©2013 吉田修一/新潮社 ©2024 「愛に乱暴」製作委員会