敬愛するジム・トンプスン原作作品。小説の邦題は「おれの中の殺し屋」。本作は台詞から演出まで忠実に原作の意を汲んでいるように見えた。が、この原作のミソである、唐突に始まる二人称語り(それまでは一人称で…
>>続きを読むえ???????
こんな終わり方(ストーリーというか演出)すると思ってなくてびっくりした。
もしかして勘違いコメディ映画だったのかもしれない。
ED曲の歌詞が「なんてことをしてくれたんだ」ってのもオ…
ガッバガバの暴力物。
サスペンスというほど練られてない。
どちらかといえば暴力とセックスに縛られてる男の末路を見守るイメージ。
面白いけど、作品の輪郭がずっとボンヤリしていて最後まであんまり入り込め…
アマプラ配信終了間近ということで急遽視聴。
面白かった!!!
1950年代アメリカ中西部の田舎町。
保安官助手のケイシー・アフレックが町外れの娼婦を追い出しに行けと言われたところから始まる物語。ケイ…
ジム・トンプソン著1952年「内なる殺人者」の映画化。
人望ある保安官補佐の狂気を描く。
表ツラは品行方正で誰からも信頼されている男が実はネジが2つも3つも外れているパラノイアだという設定は面白い…
なんか色々やるせない気持ちになってしまった…。ルーは最低だったけど、ただそれだけの人ではなかった。
殺された人たちのことを"そういう運命だった"と言っていたのが妙にしっくりきてしまった。