一回目は早稲田松竹で観たけど半分寝ちゃってた🥲
改めておうちでチャレンジしたら、ものすごいものを観たと深く息をついた。これ寝ちゃってたの悔しすぎるт ̫ т
統制された運動体としての兵士から…
汽車の中の人の撮り方や、車窓からの景色が本当に綺麗だった。望遠を多用せず、訓練の様子を淡々写すのが、ドキュメンタリー感があり、枝を切る様子も寒さが伝わってくる。
・ジャコメッティのような影から地続…
身体と大地の詩
遠目で眺めるとこの作品では何も起こっていない。肉体の動きはいつしか踊りとなるが、大地に落ちる汗は染みさえ残さない。肉体と風景は研ぎ澄まされてそのものが主題となることで、不毛な寓話と…
正直申し上げまして、最初に見たときは、アフリカはジブチの、輝かしいランドスケープの、呼吸を忘れるほどの映像美にもかかわらず、あまりにも淡々としたフランス外国人部隊の訓練の日常の描写と、あるんやらない…
>>続きを読む序盤の訓練シーンで、ハードル飛び越えるとこで、ほとんどジャンプ力だけで超えてる人とちょくちょく手の力も使ってる人の違いが気になる
みんなで穴掘ってる時の背景の海が綺麗すぎるし、高台の基地から眺める…
日本の夏がわれわれの体力を本気で奪いにかかっている今、こんな日は涼しい自宅に篭ってこういうワケわからない映画を観るに限る。アフリカの満天の日差しを全身に受けながら、半裸で謎の訓練に明け暮れる男たち、…
>>続きを読む青。訓練、肉体。
すべてが最小限なのにみてられる。いろんなことがあったのに、なにもなかったような気にもなる。というか結果、なにも成し得てないのが虚しいんだけど、、
ラストシーンに全部持ってかれた
…
© LA SEPT ARTE – TANAIS COM – SM FILMS – 1998