ファンタジーはもともと苦手であり八房は気持ち悪かった。八犬伝を知らなかったのと役所広司の出演で見ようと決めた。虚と実に対する馬琴と南北の考え方の違いにインパクトがあった。言葉で表すと勧善懲悪か清濁併…
>>続きを読む【役所広司らの迫真の演技が光る】
八犬伝の執筆活動にフォーカスを当てた設定がユニークでおもしろい!
作者の曲亭馬琴役に役所広司、絵師の葛飾北斎役に内野聖陽。馬琴の頑固親父っぷりと北斎の天才だけど…
「里見八犬伝」を読んだことがなく、滝沢馬琴についても学校で習う以上のことは知らないところからスタート。原作の山田風太郎は好きな作家で、本作は読んだことがないけれど、山風+奇想天外な描写が得意な曽利監…
>>続きを読む役所広司の演技は素晴らしい。
あんなに奥さんが悪態をついて、息子も義理の娘からもあんなに支えられて、かつ当の本人もあんなに家族を犠牲にしたことについて後悔していたのに、ラストシーンでお迎えに来るのは…
読本作家の滝沢馬琴は、友人の葛飾北斎に構想中の新作について語る。その作品こそ、約30年をかけて描かれる『南総里見八犬伝』であった…🐕🐕🐕🐕🐕🐕🐕🐕
200年前の日本産ダークファンタジー『南総里見八…
子どものころNHKの人形劇を楽しみにしていたので八犬伝には思い入れが強いので、八犬伝と滝沢馬琴の生涯を並べてやるには、どちらも物足りない感じになってしまった。あの膨大な物語を集約するのはとても難しい…
>>続きを読む現実と八犬伝の世界と交互に場面が切り替わる…
役所広司と内野聖陽とのシーンはずっと観ていられる。
CGの粗さが気になったけど、それなりに楽しめた。
里見八犬伝が好きだったので少し物足りなさはあ…
八犬伝は物語として好きなので
興味を持ってPVなんかも見てたので大筋の所はなんとなく予想しつつ鑑賞に入りました。
リアルパートと作中劇の再現を織り交ぜて
滝沢馬琴の半生を描き出した今作。
元々粋…
八犬伝、元々の話はすっかり忘れてしまっていたので、船虫とか網乾左母二郎とかの悪脇役たちの名前を「おお、そういえばそういうキャラ居たわ」などと思い出しながら虚のパートを観ていた。
なんだろう、虚の部分…
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