オーストラリアの入植の歴史には詳しくないけどなんかその土地に自国の文化をそのまま持ってきて歴史のない街を急に作る?ことによる歪みのようなものを感じた。オーストラリアの土地にゆかりがありそうなアルバー…
>>続きを読むかなり好きだ 逆になんで観てなかった…?
耽美な白昼夢ってかんじ。ずっとおとぎ話のような薄いカーテン越しにいる彼女たちと
精霊や岩、動物たちロケーションとのミスマッチが不気味で最高
一番不気味なのは…
「ピクニック at ハンギング・ロック 4Kレストア版」(1975年、豪、ピーター・ウィアー監督)をU-NEXTで初視聴。
大槻ケンヂ氏が本作を題材にした楽曲を制作したりしており、数十年前から気に…
寄宿学校の生徒たちと先生がピクニックに出かけ、数人がそのまま行方不明になってしまう。
公開当時は実話なのか?と波紋を呼び大混乱を巻き起こしたカルト映画だそう。
ソフィアコッポラのマリーアントワネッ…
壮大な比喩なのか現実の出来事でないのか?
第一発見者の坊やはなぜにあんなに衰弱?して発見されるのか?
白いレースとふわふわ金髪をなびかせる無垢な(無垢っぽく見せている)美しい少女たちを描きたいだけ…
ずっと見たかったカルト作品。気づいたらU-NEXTに転がってた。映画のバザールだ。
岩山で消えた女子生徒の捜索とお嬢様学校の人間模様が不気味に描かれます。
日本の神隠しのようなオカルトの要素もある…
白昼夢
ピーター・ウィアー監督による、1900年のバレンタインデーに寄宿学校の少女たちが遠足先のハンギングロックで姿を消すという実話風の怪奇譚。息をのむほど美しい映像が印象的です。
物語の…
ⓒ PICNIC PRODUCTIONS PTY.LTD.1975