岩山で3人の少女と1人の教師が失踪して…というミステリー。
ゆるくぼかしたような映し方で、特にアン・ルイーズ・ランバートの美しさもあってか、幻想的な雰囲気に仕上がっている。
地磁気の影響で時間が…
神秘的な雰囲気と美しいく清廉な少女たち。厳格な校風と生徒たちの真っ白な服がマッチしている。
ふんわりとファンタジー味のあるストーリーなのかと思いきや、意外にも不穏で緊迫感がありどんどんと嫌な雰囲気に…
日本でいうところの神隠しにあった子供達を大人が探すというテーマ的にはありふれたもの。消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか?というサスペンス要素が意外にも強めで、少女たちがきゃっきゃしてるのはほぼ…
>>続きを読む失踪した生徒達はふわふわで天使みたいなのに、どこか不健康そう。
ゴツゴツした岩山と分厚い曇り空に、真っ白なふわふわドレスを着た女の子達が不釣り合いで、なんだか別世界から来たみたいだった。
でも、先…
何十年ぶりかに確認鑑賞。
こんな歳になってやっと理解して堪能できた気がする。実はわかりやすい物語だったね。道中の登場人物の意味深なセリフばかり。
オーストラリア→アボリジニ→ドリームタイム
オー…
それは夢か、現実か…。ビーター・ウィアー監督が謎めいた失踪事件を描いたミステリー。
原作は1967年に発表されたジェーン・リンジーの同名小説。
1900年、2月14日。寄宿制女子学校の生徒が2人…
こういう綺麗な洋館、美しい自然に退廃的な雰囲気の作品好きなので楽しかった。
50年前の映画だというのが衝撃。
女学校の生徒たちがピクニックに行って遊ぶのかと思いきやお昼寝や読書をしていて驚き。優雅…
うーん、考察しがいがある作品。
渋谷のBunkamuraで予告見てからずっと見たかったやつ。
時計止まったりするあたりから、何かしらの作用があって、セーラ曰くミランダは何でも知ってる、つまりそれも知…
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