ストーリーがあってないような叙事詩のような、ノスタルジックで官能的で、愛と美と人類学のお話。
さっぱり分かりませんでした。
禅問答のような会話は楽しかったし、パルテノペは美しかった。
ゲイリーは…
人魚の名であり、ナポリの街をも意味する絶世の美女パルテノペが辿る愛の遍歴を描いた人生ドラマ。
脚本、製作、監督はパオロ・ソレンティーノ。
原題:Parthenope
(2024、2時間17分、R15…
パルテノペはオデッセイウスに登場するセイレーンの一人で詩的にはナポリの別名だそうだ。本作はナポリという街自体をパルテノペという女性に化身させたという見方があるという。大女優がパーティーのスピーチでナ…
>>続きを読むナポリの海が美しい。そしてパルテノぺが大変美しい。男も女も誰もが目を見張る。実の兄が嫉妬してしまうほど。かなり難解な映画でもあった。 マフィアの儀式?枢機卿の儀式?大学の口頭試問?そして教授のあの息…
>>続きを読む【人生は巨大ですぐ迷う】
この監督の作品、味わう度に凄いなぁ好きだなぁと噛み締める。
名言も多い。
どんなおじいちゃんなんやろかとググると1970年生まれで私横転。
この老練さはどうやって身に付いた…
人間の存在意義や、愛について探究し続ける孤独な女性の話で深かった。それを性愛にとどまらず、人類学を大学で研究するという知の側面やキリスト教会と奇跡といった神性の側面など多面的に描いていて興味深かった…
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