新世紀ロマンティクスの作品情報・感想・評価

『新世紀ロマンティクス』に投稿された感想・評価

mi
2.0

ジャジャンクーの作風というのがどうも苦手で、これはいかんとも言語化しづらいものであるが、見たくない類の中国の映像が垂れ流されているようで、とにかく生理的に受け付けない。
経過する時間は映っていたかも…

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正直なところジャ・ジャンクー監督作品をすべて観ているわけではないのでちゃんとした評価はくだせないし、最初はシナリオの不備が気にかかったのが事実。ある種傲慢な作品なのかもしれない。ただ、自分にとっても…

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眠りに落ちる前の、瞼を閉じている時間みたいな映画
目に映る煌めきや熱狂、悲しみや破壊、大衆と祈り、あらゆる混沌とめまぐるしい変化
一瞬のうちに味わって、同じように忘れていく
変わっていくものと変わら…

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ric10
3.0
このレビューはネタバレを含みます

48本目

【舞台と時代背景】

2001年:山西省・大同(ダートン)が舞台。かつて炭鉱で栄えたこの街は、産業衰退と失業に苦しみ、地方経済が停滞していた時代

2006年:長江流域に位置する奉節(フ…

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3.0

「ジンギスカン」が流行ったのは1980年頃だったろうか。ラジオで流れると頭の中で反復して離れなくなるのですぐにラジオを消していた。こう記しているだけで頭の中の何かが踊っている。で、その頃北海道を旅し…

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撮りきったのがすごいと思う。
4.0

チャオ・タオの上着を頭上に掲げる防御的な身振りが2001年から06年(『青の稲妻』『長江哀歌』)まで継続しているが22年にはベストを裏返す身振りとして変奏。上着で防がれた奉節の雨も祝祭的に大同に降り…

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4.1
やりたい放題でビビった。
若干中期たけしのような夢幻が入ってる。

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