新世紀ロマンティクスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『新世紀ロマンティクス』に投稿された感想・評価

フライヤーに惹かれた作品

〝やっぱ今日しかねぇわ〟と思い立ち、
そのままバイクに跨って行ってきた

ジワるねぇ………………
まさに、ジワった〜って感じ。
そしてせつなく哀しく、でも前を向いていくん…

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YA
4.0
薄ら過去作覚えてたからオムニバスみたいで面白かった。ゆっくり時代進んでく感じ良い
4.0

ジャ・ジャンクー監督作。

中国・山西省出身の映画作家:ジャ・ジャンクー監督の新作で、20年間に及ぶ男女の愛の軌跡を見つめた人生大河です。

本作は、新世紀の幕開けとなる2001年から2022年現在…

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このレビューはネタバレを含みます

ジャ・ジャンクーの新作と聞いて駆け込んだ映画館。そこにはこれまでの作品を振り返るような素晴らしい映像がありました。
3.5

22年という歳月をかけて一人の女性の変遷と中国の激動を記録し続けた本作は、もはやフィクションとドキュメンタリーの境界線が溶け出した、壮大な歴史の目撃談のような手触りを持っている。
観る前には大同とい…

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同じ時代を生きていたのに、知らないことばかりだなあ。2人を通して時代の定点観測をしている感じ。箱庭を見ているみたいな不思議な感覚。
3.5
これはいつ撮った映像なんだ…?って思うよね。同じ俳優で撮り続けているからこそできるわけか。こういう映画の作り方もあるんですね。『長江哀歌』と二本立てで見られてよかった。
3.5

第三幕の記号的なコロナ禍描写は気になるが、第一幕からのドキュメンタリータッチの顔のショット群を昇華させるチャオ・タオのマスクの着脱にやられる。メルヴィル『影の軍隊』のファーストショットを彷彿とさせる…

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<20年余で変わりゆく社会と男女の哀愁>

21世紀初頭から劇的な変化を遂げた中国の街と、チャオと恋人ビンという一組の男女の関係を重ねるように描いていく。
2001年の山西省・大同。国家主導の炭鉱産…

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【字幕版】
○′25 5/9~6/5単館公開:伏見ミリオン座<名古屋>
○′25 6/7~20単館公開: シネモンド<金沢>
●′25 6/7~20単館公開: メトロ劇場
配給: ビターズ・エンド…

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