第77回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた作品。
しかし⋯正直、長年ポルトガルの鬼才として尖った作品を撮り続けるミゲル・ゴメス監督への功労賞の意味合いが強く映画としての出来は良くないと思います。
コ…
“逃げる男と追う女”
ジャケ写からは楽しそうな雰囲気を感じたけど、メインはこの男女ではなく風変わりな異国の人々。
現地で撮った画にナレーションを当てて、無関係なストーリーを作り出している。
二人…
1918年設定なのだけど、アジア各地でロケをして、現代的なものが映り込むのも全然気にしないっていうスタイルが斬新すぎる…
なんとなく伝統的なものを映しておけばOKみたいに思ってるのではないだろうか…
えっと、あの、なんでしょうコレは
なんか
恐ろしくつまらない。 。 。
スクリューボールコメディをやろうとしてるんだろうな、ってのはわかるんです
ってか私そのつもりで観に行ったんで
でもなん…
今までの作品も嫌いになりそうなくらいムカついたかも。。
おっ今回の舞台はアジアか?!と期待が膨らんだが、
すぐに西洋のメインキャストが出てきて
今だに「カオスなアジアに迷い込んだ文明側の西洋人」を…
不愉快極まりない映画。
西洋人が夢想する、神秘的で滑稽で猥雑なミラクルオリエンタルワールドの見世物小屋って感じ。
西洋人が消費する側・使役する側で、アジア人は消費される側・使役される側。しかも現実…
刈谷日劇が年内に閉館というニュースを見て存在を知り、時間が合う作品だったので鑑賞。一番乗りだったのもあって「館内写真撮っていいよ〜」とすごく優しかったです!ありがとうございます!
2000円の夜行…
© 2024 – Uma Pedra No Sapato – Vivo film – Shellac Sud – Cinéma Defacto