モノクロのレトロでエキゾチックな雰囲気の予告編に刺激されての鑑賞。
ポルトガルのミゲル•ゴメス監督の作品は初めて。
婚約したのはいいが、いざ結婚となるとなぜか尻込みして逃げ回る男(前半)、そしてそ…
このレビューはネタバレを含みます
国も時代も自由に横断するのはまさに夢のようである。それを映像表現の一つとして魅せられたが、何をしたいかはよく
わからなかった。
ビルマ、ベトナム、インドネシア、中国、日本などアジアの国を渡り歩いて…
モノクロームとカラー映像をバランス良く配合したロードムービー&タイムトラベル。
「なぜ逃げる?」とか、「なぜ追う?」とかは深く考えず、流れていく景色とミャンマーから始まる東南アジア〜東アジアの…
何かをわかろうとするのではなく、スマートな省略がなされたままで軽やかに越えていく時代や国境の風景に浸ることこそが、この映画の真骨頂だと理解した。行き先もどう流れるかも告げられることなく唐突に遷移して…
>>続きを読む2025/No.128
最初から観ていたはずなのに、早々に意味がわからなくなってしまった…
けれど監督の舞台挨拶付きだったので、意図や想いがわかってから面白みを感じた
言語が旅する先ごとに違うんだけ…
11/26山形フォーラムで「グランドツアー」を観てきました。
何だかおかしな映画でした。欧米人が感じるオリエンタリズムを見せるために婚約者の男と女が逃げて追っかけてを繰り返すことで色んなアジアの風…
旅行がてら撮ったのか?とでも思うような風景映像に語りを重ね、その合間に撮影したドラマを流すという、見方によっては手抜きと感じてしまいそうな作り。
その作りこそ目新しいものの、前半の男パートは退屈。そ…
このレビューはネタバレを含みます
おおう…もっとコメディかと思っていたよ…。
1918年のナレーションとエドワードとモリー周りの設定×現代の映像なんかは変わっていて面白いんだけど、なんかちょっとオシャレ異国情緒感が鼻につかないでもな…
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