設定と内容がシッチャカメッチャカで、何でもアリな感じ。
女性の笑い声のクセが強過ぎて生理的に無理だったのと、強引で周りを巻き込む感じもあって、これは自分も逃げ回るだろうなと思った。
何を描きたいのか…
なかなか前衛的かつ挑戦的な映画で観応えがあった。もちろん、観る人によって形を変える万華鏡のような作品だけど、「自分に都合の良いように解釈する人間」を「西洋から見たアジア」に見立てて、その「おかしみ」…
>>続きを読む第一次世界大戦末期のアジアが舞台。大英帝国の官僚としてビルマに赴く主人公を追って女がやってくる。ふたりがめぐるアジア諸国のようすをモノクロ映像で描く。日本では虚無僧が登場するのだが、この時代にいたの…
>>続きを読む結婚から逃げる男とそれを追う女という軸がありながらも、アジアを映す記録映画のようであり、時間軸もバラバラで夢の中にいるような作品だった。時空を超えて男を追いかけるメンヘラ。映像はポップなタルベーラ。…
>>続きを読む影
1918年、ビルマのラングーン
大英帝国の公務員エドワードは、ロンドンから長い船旅を経てやって来る婚約者モリーを迎えて結婚することになっていた
しかし優柔不断なエドワードは、結婚することに迷い…
婚約者を置き去りにして結婚から逃げる男と追いかける女を描いた幻想的な物語。
ポルトガルのミゲル・ゴメス監督が、コロナ禍の中、日本を含むアジア7カ国でロケを敢行し、4年の歳月をかけて完成。
撮影は『ブ…
このレビューはネタバレを含みます
結婚から逃げるためあてもなく世界各国を 回る男と、その彼を追う女。
舞台を1918年と謳っておきながら、いつの間にか時間軸を無視した展開に困惑しつつ、モノクロの美しさとアジアの土地柄が摩訶不思議な魅…
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