劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)の作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

3.3

「劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)」に投稿された感想・評価

uru

uruの感想・評価

2.5
あまり印象に残っていない作品。同時上映の『ピカチュウのドキドキかくれんぼ』の方が好きでした。
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

1.5
森の愛されキャラ的な存在のポケモンが悪役に狙われて、助けてくれた青年もろともサトシたちのいる40年後にタイムスリップするもそこでも悪役に狙われる。結局はご都合ミラクルパワーで解決。
環境問題がすこし見え隠れするが凡庸なメッセージであり、可愛らしさをパフォーマンスするポケモンたちと同じことの繰り返しのアクションの連続。子ども向けである。
藁をまとった妖怪みたいなのと、玉ねぎの萎れていく様が、画としてのインパクトがあった。
初期のポケモン映画の良いところは、現実世界と重ねて考えさせられる部分があるところだと思う。この映画ではセレビィの住む森と自らの欲望のためにそれを蹂躙するビシャスの関係に、当時の地球の自然環境と人間を見た。子供の視点で観ればサトシが悪役を倒す勧善懲悪のストーリー。しかし大人の視点で観れば、人間の悪意に目線を飛ばし自然環境に害を与えることがどれだけ多くの生物を困らせるかの問題提起となる。この映画ではスイクンやセレビィ達が人類のケツを拭いてくれた。現実世界でその役回りをするのはだれなのか?当時の大人たちはこの映画からそんな問いを投げかけられただろう。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

時を渡る不思議なポケモンを巡って、ポケモンマスターを目指すサトシとその相棒・ピカチュウたちが繰り広げる冒険を描いた、TVアニメ『ポケットモンスター』の劇場版シリーズ第4作目である本作。印象としては、本作の主人公であるサトシをはじめとした主要キャラクターや、ピカチュウやトゲピーなどといったポケモンはもちろんのこと、今作が初登場となる、ポケモン図鑑の完成を目指し旅をしている少年ユキナリ、捕まえたポケモンを凶悪な性格に変える「ダークボール」を使いセレビィの捕獲を狙う、ロケット団最高幹部の一人であるビシャス、そして、時を超える力を持つ幻のポケモン・セレビィなどといったキャラクターらも魅力的とまではいかないが心惹かれるものを感じましたし、描かれている内容としても、"ポケモンの死"や"時を越える友情"などといったものが映し出され、心揺さぶるものがありました。本作もまた大人も気軽に楽しめる作品であることに間違いはないかもしれませんね。ただ、子供向けの作品なので展開としては予定調和で、物語を掘り下げれば当然浅さに気づいてしまいますし、何も考えずに視聴することが前提ですかね。それでも最後まで飽きずに視聴は出来ますし、"ユキナリ"という登場人物には注目ですね。本作も単純に面白かった。
わかな

わかなの感想・評価

2.9
感動のシーンでうるうるして、良いお話で個人的完結してたのに悪者がしつこすぎて笑ってしまった。
虚無

虚無の感想・評価

-
子供の時以来の観賞。
環境破壊っていうシンプルなテーマにして、動きもあるので子供も見やすいんじゃないかな。
実際、子供の時面白かったと思ったのを覚えている。
全体的にもののけ姫みたいだなと思った。
しわしわになったセレビィは明確な「死」を感じてしまい、悲しいし怖くなった。やられたロケット団が飛ばされて星になるような世界であんな描写されると、余計にくるものがある。トラウマになった子供も多いのでは。
佐野史郎の悪役はかなりはまってるし、怖い。
悪くないと思うけど、SF設定の部分が少し雑。そこをもっと丁寧にしてくれれば良作になれたのに勿体ない。
Sora

Soraの感想・評価

3.3
これは映画より
長編アニメって感じがしたな

綺麗な森にはセレビィはいる!
rinorino

rinorinoの感想・評価

3.9
始めのほうはぼーっとみてて、
青色の池に赤い実がぽろぽろ零れていくシーンで急に
「「この映像、小学生だった頃に映画館で…、覚えてる……!!」」となり感激。
(ストーリー等その他の部分はまったく記憶にないのに)そこだけ強烈に印象に残っていたらしい☺️
この頃のポケモンのデザインが何となく一番好みだった。ゲームは兄の友達が持っていて、その距離感が一番うらやましさを増長したように思う。
Lynx

Lynxの感想・評価

3.5
ポケモン映画を初めて劇場に観に行った気がするのがこの作品、当時4歳ごろ
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