劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)の作品情報・感想・評価

劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

3.3

「劇場版ポケットモンスター/セレビィ 時を越えた遭遇(であい)」に投稿された感想・評価

umi

umiの感想・評価

3.4
セレビィが操られたり、しおしおになるシーンが本当に可哀想で悲しくなる
くま

くまの感想・評価

3.7
こども向けの映画にしてはだいぶヘビーな内容。色々考えさせられる。
人生で初めてみたポケモンの映画!
17年ぶりの鑑賞です(笑)
こんな大人ぽいテーマだったとは。
自然を壊していけない。動物を大切にしないといけない。人間の犯した罪をポケモンを通して学ぶことが出来ます。
エンディングが素敵。こういうことだったのかと大人になってから理解しました(笑)
ムサシが引っかかってるのに、普通にスルーしてるサトシたちがツボ(笑)
スイクン欲しい〜

セレビィとスイクンがすき( ' ' )💓
セレビィがしおしおなるとこかなしくなった
天佑

天佑の感想・評価

3.8
小さい時セレビィ弱ってるところみるの本当に辛かった(笑)
スイクン、バンギラスがとにかく好きだった
ポケットモンスター版もののけ姫といった感じの作品(もののけ姫のメッセージ性を子供向けにわかりやすくやったのが今作)

今作はポケモン映画の定型になっているポケモンを悪事に利用する悪役が本格的に登場する(ジラルダンは悪役的立ち位置ではあるけど悪役とはちょっと違うかなと…)のが特徴的でありそれが人間のエゴが森を壊すということをシンプルに伝える存在として機能している。

また今作はユキナリというセレビィの力で40年前からタイムスリップした謎の少年(すっとぼけ)とサトシとの友情の物語でもある。セレビィを助けたいという思いを共有して友情を育む展開はやはりサトシという主人公だからこそ説得力のある展開となっている。

セレビィが闇堕ちして暴走して、サトシ達がセレビィを説得して洗脳が解かれるも、枯れ果て死にかけたセレビィを助ける流れは少々強引に思える(セレビィってそういう奴だしみたいな感じの)が、ポケモン映画ではこれでいいのかもしれない。

今作は4作目にしてポケモン映画の文法をほぼ抑えた作品という意味でも今後ポケモン映画の叩き台的作品な印象を受ける。
ネトフリでまた復活してたから見てしまった(笑)
ポケモン映画の中でも大好きで、ビデオまで持ってた映画の一つ。

とにかくセレビィがかわいくて、木ノ実食べて喜んでるところとか癒されまくった。笑
たぶんセレビィが森のポケモン達に愛されてて、セレビィが萎れちゃってるところにみんな集まって悲しんでるシーンが好きだったんだろうなあ〜〜
この歳になってもセレビィ死なないで!!って感情移入できる。笑
命の大切さを身をもって知る作品。ポケモン映画シリーズで絶対に見るべき作品の一つ。
27

27の感想・評価

3.5
セレビィ可愛いんだけど、しおしおになるところが苦手…。
ゲームボーイで頑張ったから思い入れ深い。
40年前の世界からやって来た少年とセレビィとの友情。

難しいところは そういうポケモンだから!
セレビィってそういう奴だから!
で話は進んでいく

サトシは熱いというよりキレやすい。
ブチギレた後に「友達になろう!」と言われてもピンと来ない。
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