劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)の作品情報・感想・評価・動画配信

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劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)2001年製作の映画)

上映日:2001年07月07日

製作国:

上映時間:70分

3.3

「劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を越えた遭遇(であい)」に投稿された感想・評価

バリ

バリの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「時渡り」の力を持つとされる幻のポケモン・セレビィをめぐるお話。40年前のオーキド博士とサトシが出会うというワクワク?するストーリーで初めて見たときはびっくりした。有名だけど一応ネタバレ伏せときます。

ポケモン映画のテーマとしては毎回自然と人間の共存だけど、この映画は最もそれが色濃くあらわれてる作品の一つだと思います。美麗な森林の描写に自然への畏怖を感じる。

タイムトラベルの描写がしっかりしてるのでちゃんと見てないと混乱するかもしれない。
平田一

平田一の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

今作で惹かれたのは話よりも音楽です。どの映画も作品毎に違ったスコアが成り立っていて、今回の作品なんてまさにカラーが違います。

例えるなら森林とか自然の音色や景色等が思い浮かぶサウンドで、特にアバンのBGMはかなり毛色が違ってます(大好きなテレンス・マリック映画に近いサウンドです)。

あと美術面ですが、これはポケモンベストかも。背景美術がジブリ映画や今でいうならWIT STUDIOの作品に匹敵で、その美術、森の描写を眺めるだけでも必見です(精密さが桁違いで、アートブックがあったら欲しい)。

ジブリ映画で例えたように、今作はジブリ映画の影響が強いです。特に一番感じたのは、干からびたセレビィを時を越えてきた仲間たちが時間を戻して甦らせる、ポケモン映画でかつてないと思えるウルトラCですね。その時のBGMが何でしょう、ナウシカでの"金色の衣(でしたっけ?)"の時に使われた曲っぽくて、かつてない神々しさと言えるものまでありました(気恥ずかしさもちょいありましたが、新鮮でもありました)w

ただ過去作と比べると、話のテーマや描きたがっているものが見えづらく、そこで損をしているような印象はありました。

『特別編』ではエンドロールに踏み込んだ新規カット、サトシと"とある人物"の繋がりが描かれて、初見は結構ビックリでした。

そっちも再見したいなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

背景のリアルさはこのくらいのバランスが好み。干からびたセレビィと大量のセレビィの衝撃。あとオーキド・ユキナリ。
Vol2

Vol2の感想・評価

3.6
アホ懐かしいな。この頃は劇場行くとポケモン貰えたんだよなぁ。小学生の時毎年行ってた夏の思い出だよ。
Momoko

Momokoの感想・評価

3.1

思い出補正あったかもなぁ。
トラウマ級のしわしわセレビィと、パン食べるシーンだけ覚えてた。

ワタッコかわいい、スイクンイケメン。
セレビィがグルグルするところでカオスを感じた。
りさ

りさの感想・評価

3.0
ひからびたセレビィしか印象に残らん。子どもの時に見たらホラーだ。
RX24

RX24の感想・評価

3.0

ラストシーンも良かったけど、「時を超えた遭遇」がもうひと展開あるパターンでもよかった気がする。
Sunny

Sunnyの感想・評価

-
もっと切なかった気がしたけどそうでもなかった
思い出のままの方がいいのかもしれない
ARIGATONA

ARIGATONAの感想・評価

4.0
移動中見ていたのですが、
過去に戻ったユキナリはサトシたちのいる現代ではなにしてるんだろうー?と考えていたら
!!!!!!!!!
ってなって大泣きしました。
時を超えても大事なものは変わらない。
スイクンもカッコ良いし、
やっぱりロケット団の3人は最高だな~。
ぺ

ぺの感想・評価

3.3
セレビィが弱っていく様が悲しくなった……。
ポケモン映画の敵キャラは虎の威を借る系のキャラが多いなと改めて感じるキャラでしたね。昔のポケモン映画、ダークボール使われがち。これゲームの仕様で出さない方が良かったんじゃ?笑
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