オークション 〜盗まれたエゴン・シーレに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

3.0
恥ずかしながらエゴン・シーレという画家を僕は知らなかった。落札価格が2500万ユーロ。持ってたとしても、生きた心地はしない気がする。
3.0
マルタン青年が主人公の映画が見たかった

ネクタイを付けた時にペンギンみたいだと言った場面が良かった
いまいち盛り上がりにかけるというか。出演者のキャラにさっぱり魅力を感じなかった。歴史的背景の解説部分は興味深かったけど。
タノ
3.0

絵画オークションを扱った映画は人間の欲望が出過ぎてやっぱり苦手だなあ。
何が本物かも鑑定士次第でなんとかなるのも嫌だ。
せっかくの芸術も見栄で所有者が変わるのがなんか嫌なんだよなぁ。
でも、一つの絵…

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shino
3.0

WOWOW

絵画好きとしてはエゴン・シーレの「ひまわり」と言う絵画がこういう変遷を辿っていたのかというのが興味深かった。
一つの絵画が多勢の人の手を経るというのはよくある事だから。
それだけで良か…

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ロードショー公開当時、見逃しちゃってたけれど、単館系でリバイバル上映してたのでようやく初鑑賞。

第二次世界大戦でナチスドイツがヨーロッパ中の美術品を略奪したのはよく知られた事実だけど、モダンアート…

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3.0

ミステリーかと思いきや、絵画を巡って繰り出されるヒューマンドラマだった。
世紀の発見と言われる名画と、取り巻く人間たちの様々な思惑が、清濁の差をうまく表していた。
ほんの一瞬で物の価値や人の人生が変…

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YAJ
3.0

このレビューはネタバレを含みます

【事実は映画より……】

 美術関連の作品も比較的我が家のお気に入り。本作と同じくエゴン・シーレの、ずばり本人を描いた『エゴン・シーレ死と乙女』(2016)も興味深かったし、副題に(というが原題にあ…

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Ray
2.5

このレビューはネタバレを含みます

なんでかわからんが、副題が頭に残ってしまって本題が思い出せず、チケット買う時に「???」ってなった

予告を見た時には陰謀渦巻く美術界のミステリーかと思っていたけど、違った。心の美しい人の話だったよ…

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オーストリアの美術史や、世紀末美術に疎かったので、何かしら学べると思って鑑賞。鑑定士の描写がほぼメインだった。史実にある程度寄せてるとのことだったが掴みどころのない映画だった。場面転換と画面構成が良…

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