オークション 〜盗まれたエゴン・シーレに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

2.5
実話から着想を得た映画。
そんなに大どんでん返しみたいなことは起きず。
名画にビジネスとして群がる大人たちと、美術的価値として扱う大人たち。

最後の絵の所有者だった青年の姿勢が良かった。
3.0
「変化が嫌で周りには言っていません」

ちょいおしゃれなたんたん物語映画。
フランス映画よくわかんないよ…
話の主筋がはっきり決まってるのに特にドラマチックでもなく淡々とオサレに進んでいく…これがおフランス…?
mom
3.0
実直な青年と虚言癖のある研修生。

希少価値と審美的価値。

絵の値段をしつこく聞いてきた友人が家に来たとき、話の流れが変わるんじゃないかと思ってハラハラしたw
3.0
恥ずかしながらエゴン・シーレという画家を僕は知らなかった。落札価格が2500万ユーロ。持ってたとしても、生きた心地はしない気がする。
3.0
マルタン青年が主人公の映画が見たかった

ネクタイを付けた時にペンギンみたいだと言った場面が良かった
いまいち盛り上がりにかけるというか。出演者のキャラにさっぱり魅力を感じなかった。歴史的背景の解説部分は興味深かったけど。
タノ
3.0

絵画オークションを扱った映画は人間の欲望が出過ぎてやっぱり苦手だなあ。
何が本物かも鑑定士次第でなんとかなるのも嫌だ。
せっかくの芸術も見栄で所有者が変わるのがなんか嫌なんだよなぁ。
でも、一つの絵…

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shino
3.0

WOWOW

絵画好きとしてはエゴン・シーレの「ひまわり」と言う絵画がこういう変遷を辿っていたのかというのが興味深かった。
一つの絵画が多勢の人の手を経るというのはよくある事だから。
それだけで良か…

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ロードショー公開当時、見逃しちゃってたけれど、単館系でリバイバル上映してたのでようやく初鑑賞。

第二次世界大戦でナチスドイツがヨーロッパ中の美術品を略奪したのはよく知られた事実だけど、モダンアート…

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