オークション 〜盗まれたエゴン・シーレに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

3.5

長く行方不明だったシーレの作品が、フランスの田舎で見つかる。作品のオークションに至るまでの、競売屋、所有者、収集家や弁護士たちの人間ドラマ。
とはいえわりと薄味(笑)、だけどナチスがらみだったり、妙…

>>続きを読む
メル
3.8

実話にヒントを得て作られた物語。
ナチス・ドイツが略奪し長い間行方不明だったエゴン・シーレの「ひまわり」が、フランス東部の母と息子で質素に暮らす家から発見された。

オークションハウスで働く競売人の…

>>続きを読む
たま
3.6

第二次世界大戦の混乱で、行方が知れなくなった美術品は多いのだろうけど、エゴン・シーレとなれば話は別。競売人も半信半疑どころか、贋作を確信していたけれど…

ごくごく質素な田舎の工業都市の家で、本物の…

>>続きを読む
maru1
3.4
ナチに剥奪された絵画
実話ベースとの事で駆引きや重たい話が絡むのかと思ったが、ほんわかと終わった。
マルタンは一貫して誠実。

エゴンシーレ好きだし、アート作品にまつわる映画も好きなので、とても興味深く観た。発見者のエピソードなど、どこまで実話なのかわからないけどフランス映画らしくておもしろかった。
主人公や研修生の家が、さ…

>>続きを読む

盗まれた絵画

画像の説明 The Table volé.png。
主要データ
実現 パスカル・ボニッツァー
シナリオ パスカル・ボニッツァー
主な俳優 アレックス・ルッツ
レア・ドラッカー
ノラ・…

>>続きを読む
nago19
3.5

このレビューはネタバレを含みます

実話をもとに。人物の掘り下げもあまりないから想像力で。絵画は興味のない人には持ってるだけでは価値がないので売ってナンボ。その価値を上げるのがああいう人たちでその高い絵を観に美術館に行くのが一般人。美…

>>続きを読む
三
3.4

どうせ贋作だろうと半信半疑だったアンドレたちが絵画を目の前のして本物だと確信した時の反応が面白かった。
マルタンのお母さんも漫画のようなリアクションだったし。
ここが一番盛り上がった。

正直者が報…

>>続きを読む
ANDRE
3.5

このレビューはネタバレを含みます

工場の夜勤労働者の青年が母親と暮らすフランスの田舎の民家で行方不明となっていたエゴン・シーレの絵画が発見され、オークションにかけられることになるというお話

実話に基づいているとのことですが、裕福で…

>>続きを読む

のんびり鑑賞。

絵の発見からオークション開催までにおける数個の出来事と、登場人物たちの人生模様との間には何の関連性も無いため、淡々と場面を並べ見せられている様だった。

主人公のオフィスや自宅の内…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事