
喋り手と聴き手、表拍と裏拍だとすれば、気付かない間にその転調を行き交う。その細やかな編集のマジックに最初は気付かない。ガールズトークの何気ない会話を聞く中で、そうかこの娘は遠くへ行ってしまうのね、と…
>>続きを読むこちらは鑑賞記録。
いいですよ、ホント。ドキュメントなのか、仕込んだストーリーなのか、なんとも世代の感情を巧みに切り取った、そんなドキュメンタリー…です。彼女たちがあれほど自然体で演技感もなく映って…
ドキュメンタリーとは思えない構図。配置や少女たちのリアルさがいい。
自分もコロナ禍にこの子達と同じような境遇だったけれど、国は違えど漠然とした将来への不安や人との付き合い方、何故か笑いあってしまう…
親友って
お互いに、最も正直な自分でいられる相手
なのかなと
この映画を見て、改めて“親友”について考えさせられた
あと、このドキュメンタリーの独特なところは、撮影している側が質問をして…
素晴らしかった。ドキュメンタリーなのに下手な映画よりも映画。撮影、編集の妙。誰の思春期も記録するだけで映画になるのかも知れない。悩み深き人生のはじまり最初の一歩。「ともだち」から「友達」になり、言動…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
・ダメージデニムを「通気口」という先生のユーモア。
・本当にドキュメンタリーなのか?複数のカメラが被写体を追っている。
・イリナと男の子のランニングのショットが美しい。
・転校が多く流動的な生…
フランスっぽさが自然と描かれているだけでも見ていて心地よいというミーハーに取っては非常に見れる映画。
しかしこの映画をフランス人が見た時にどういう感想を抱くのだろうか。
もしかすると気取ってドキュメ…
この年頃の終始何か物足りないような満たされないようなむすっとした顔を可愛いなと思えるようになった。
意外と成長したのかな、自分。
この不安定な時期に引越しが多かったらこうなるだろうな。
名前がわから…
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