「さかなのこ」から続いて、のんの演技はどこか嘘っぽいというか、演技してますよー!と訴えるくらいのわざとらしさを全面に出す。
それなのに超絶美人でそれなのに低い声。コントのように進んでいくのが面白い…
❤️
・加代子 「はい もちのろんです!」
・加代子 「私思ったんです。もし、さっきのパーティー会場の白鳥細工の氷も卸しているとしたら、おもしろくないですか?」
・加代子 「輝ける人と輝けない人の違…
今となっては山の上のホテルがまだ営業していた頃の貴重資料になってる。
最後自分の名義を取り戻しているところが、のんが演じる意味があったのかなと思う。
ベテランに対する尊敬と反抗入り混じる感じ、どの…
面白かったけど、あと一歩何かが足りなかった。1番の盛り上がりがどこか分からず、結局鮫島賞を取ってぬるっと終わる感じ。
コメディに全振りするか、感動系にするかどっちかにしたほうがよかった。ずっとコメデ…
売れない小説家が売れるためにめちゃくちゃな作戦と地道な努力で頑張るコメディ映画
コメディと真剣な部分のバランスがちょうどよく、最初は主人公やばくねぇか……?!と引き気味だったが、終盤賞を獲ったとき…
(C)2012柚木麻子/新潮社 (C)2024「私にふさわしいホテル」製作委員会