いいね!最初の方はどんな物語なのか掴めなくてちょっと退屈したけど、観れば観るほどコミカルでリズム感のある展開に引き込まれちゃった!
新人賞のパーティーでなんで遠藤先輩が有森に合わせてあげてるのか分か…
嘘つきは小説家の始まり。とくに、上手な嘘つきはね。良いストーリーテラーになれる。のんさんのスタイリングがずっとオシャレで可愛くて、憧れの山の上ホテルを堪能できて、目がずっと楽しかった。のんさんって身…
>>続きを読む中島加代子は、相田大樹のペンネームで新人賞を受賞したものの、大御所作家・東十条宗典の酷評によって、いまだ単行本も出せていない新人作家。彼女は、作家よりも演劇人のほうが向いているのではないかと思うほど…
>>続きを読む「さかなのこ」から続いて、のんの演技はどこか嘘っぽいというか、演技してますよー!と訴えるくらいのわざとらしさを全面に出す。
それなのに超絶美人でそれなのに低い声。コントのように進んでいくのが面白い…
❤️
・加代子 「はい もちのろんです!」
・加代子 「私思ったんです。もし、さっきのパーティー会場の白鳥細工の氷も卸しているとしたら、おもしろくないですか?」
・加代子 「輝ける人と輝けない人の違…
今となっては山の上のホテルがまだ営業していた頃の貴重資料になってる。
最後自分の名義を取り戻しているところが、のんが演じる意味があったのかなと思う。
ベテランに対する尊敬と反抗入り混じる感じ、どの…
(C)2012柚木麻子/新潮社 (C)2024「私にふさわしいホテル」製作委員会