新人賞を受賞した加代子は、文壇の大御所・東十条宗典から酷評を浴び、華々しいデビューの場を失ってしまう。失意の中、彼女は憧れの「山の上ホテル」に滞在するが、偶然にも東十条が上階に宿泊していることを知る…
>>続きを読む途中離脱
のんさんのキャラクターが無理で離脱
のんさん自体はすごく好きで、今やってるドラマのお芝居も好きなんだけど、この映画のキャラクターは受け付けなかった
割と冒頭でギブアップだったためストー…
本好きなら憧れる山の上ホテルが舞台でそれだけで興味が湧く。主人公みたいに自腹で泊まる手もあるのか、と思ったけど今は休館中なのね。出版業界への憧れは今もある。
作家で成功を目指すのんと、ことごとく…
原作が好きなのだが映画もよかった。最初、なぜにのん?と思ったのだが、これは確かにのんだ!この役難しそうだもんな〜。かよこが無茶苦茶で、綺麗な役じゃなくて、でも信念があるのが好き。手段問わずみたいなキ…
>>続きを読む主人公の勢いで乗り切る感じとか東十条との絡みとかコミカルでおもしろい。
「早乙女カナコの場合は」を先に見ていたのでえ!有森樹李!!?ってなった。
自分の道が明確でやり方はとんでもないけど全力で突き進…
いいね!最初の方はどんな物語なのか掴めなくてちょっと退屈したけど、観れば観るほどコミカルでリズム感のある展開に引き込まれちゃった!
新人賞のパーティーでなんで遠藤先輩が有森に合わせてあげてるのか分か…
嘘つきは小説家の始まり。とくに、上手な嘘つきはね。良いストーリーテラーになれる。のんさんのスタイリングがずっとオシャレで可愛くて、憧れの山の上ホテルを堪能できて、目がずっと楽しかった。のんさんって身…
>>続きを読む中島加代子は、演劇人のほうが向いているのではないかと思うほど芝居がうまく、観ていて最高に面白い一方で、そばにいたら大変そうだと感じる人物です。あらゆる手段を使ってでも売れようとする彼女の必死さは、キ…
>>続きを読む(C)2012柚木麻子/新潮社 (C)2024「私にふさわしいホテル」製作委員会