アニエス V. によるジェーン B. デジタルレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『アニエス V. によるジェーン B. デジタルレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ジェーン・バーキンさんの魅力をたっぷり引き出したアニエスヴァルダさんによる作品✨
2人の掛け合いが心地よい。

美しさもかっこよさも可愛らしさも兼ね備えた魅力的な方でした。
【記録】

『カンフーマスター』のあとに観るという流れが完璧だった。本作を撮りながら右の作品を撮ったらしい。
ジェーン・バーキンが好きだと改めて思わされた。


君の夢に入れないならこの愛は偽物だ

彼女は"愛されたい"という夢を体現した素朴な女神だった

出口が見える? 断片ばかりの映画よ
ジグソーパズルみたいにピースを埋めていくと真ん中にぽっかり穴が残…

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ヴァルダのドキュメンタリーって
本当になんでもありと言うか
遊んでるよね!!
すんごい
映像作品とはなんぞやと
いつも思わされる

ヴァルダがチャップリン(だよね?)に
扮するエピソードが面白すぎて…

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ああ、アニエス・ヴェルダのセンスよ
ってなった(好)

色々な役のジェーン・バーキンが
万華鏡のように出て来るけど
全部ジェーン・バーキンでしかなかった

あと
ゲンズブールが視覚的に無理だった
役者のドキュメンタリーとして良い。
フィクションを入れ込むことで、ジェーン・バーキンの魅力がより伝わる。

映像や美術、また色んなシーンに飛ばされていく感じが夢を見ているようだった。

1人の人がいろんなイメージ(役)になるので、ごちゃごちゃと世界が拡張していくと同時に、当たり前のように1人の人間に集束してもいる、という不思議を不思議だねぇ。って見る映画でした。

名前はない(知ら…

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バーキンの由来となったジェーン・バーキンの人となりをアニエス・ヴァルダが映したドキュメンタリー。

途中様々な人物や絵画のモチーフをもとにした小話が挿入され、その間をジェーンとアニエスの問答が続く。…

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切り刻まれる運命を受け入れた映画は全ゆる繋がりを頼りに再結合を果していく

絶妙な違和感を孕みながらもショットは紡がれていく、究めて映画的なモンタージュ

わたしも大袈裟なものより、すっと馴染むものが好き。少しチープで溶け込む傘が欲しくて、ずっと探している。雨に服が濡れて体に張り付く不快感から、一時防水アイテムを覗いたりしてみても、結局わたしもジェーン…

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