※本稿では、本作の映像美や脚本構成などについては触れておりませんが、それらも高く評価したうえで、あえて本作が内包するテーマ性――すなわち「信じることの本質」や「社会における偏見と断罪の構造」――に焦…
>>続きを読むある死刑囚が脱走した。
日本を震撼させた一家殺人犯として捕まったひとりの男。様々な人間になりすましつつ潜伏を続ける彼には、成し遂げるべきある目的があった。彼の目的は何か、彼は本当に殺人を犯したのか。…
監督がこだわったように夏の描写や冬の描写、とにかく景色が壮大ですてきで
鏑木が逃走して季節が変わっていく様をちゃんと視覚情報として受け取れたのがすごく良かった。
原作を読んでから行ったので結末の違い…
間違いなく今年日本映画No.1。(というか他の日本映画がダメダメすぎる)
冒頭の山田孝之による取り調べシーンがめちゃくちゃミスリードでなおかつあの分厚い原作(未読)を120分ジャストに収めてくると…
原作読まない派でしたが、感想キャンペーンにつられ(笑)読み始めたら止まらず最後まで一気読みしました。
原作は逃亡中に出会った人の目線で描かれていたので、鏑木慶一がどんな思いでいたのかは読者に委ねられ…
出演者舞台挨拶付き完成披露試写会行って参りました✨
藤井監督率いるバベルレーベルが
4年の歳月を経ての新作というこで楽しみだった作品。
彼の「正体」とは...
「正体」その意味に触れた時、心が震え…
filmarks 登壇試写会にて鑑賞
2024年の最高傑作に出会った!
死刑判決を受けた主人公・鏑木が脱走し潜伏を続け、
その目的と結末を描くヒューマン・サスペンス。
5つの顔を持つ逃亡犯を横浜流…
映画『正体』。
間違いなく、2024年の最高の一本、
って思えるほど、冒頭からの数秒で心が鷲掴みされたまま、エンディングまでノンストップで、ただただ没入してしまった。
途中からはもう怒涛の展開に涙が…
原作読みです
ドラマは未視聴
藤井監督での映像化楽しみです
初日観てきました!
藤井道人監督の心情を大事にした演出と横浜流星の心を大事に生きた役がとてつもない感動を生みました。
映画館で観て欲しい…
(C)2024 映画「正体」製作委員会