近い未来。いやまさに現在のことか。この状況を憂う人もいると思う。だが今回ばかりは。ユウタとコウの話をしたい。状況に翻弄される彼ら。
コウの苛立ち。わからなくもない。自分だけ扱いが違うわけだし。どこか…
思春期ってどうしてこうも切ないんだろうか。
同じものが好きで、同じことを考えて、同じ悩みを共有していたはずなのに、少しずつと変わっていき、気づいたころにはもう随分と遠くまで離れてしまっている。
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友だちと夜の学校に入り、そのまま屋上のマット(高跳びするとき使うやつ)で眠るシーンをみて……猛烈に「嫌!」と思った。学生時代、友だちとの漫然とした時間に味わいを見出せなかったことを思い出す。マットの…
>>続きを読む上演時間が合わなくて見逃した映画
飛行機で鑑賞
見終わったあとめっちゃ余韻引きずってしまった。どうしようもない未来に絶望して、しょうもない大人たちにも絶望して、でも自分たちの人生を生きるために笑って…
ユウタが私の知っている人に似ていた。音楽が好きで無鉄砲で破天荒でカリスマ性もあってなんだかんだでみんなに好かれている人。あのテクノの音楽に乗る姿とか割とそんな感じ。コウが新しい人の繋がりができてコミ…
>>続きを読むーBP②
伝えたいメッセージには共感するけれど、これは日本の話ではないと思った。たとえ未来でも。
本当に失礼だし偏見だと分かっているけれど、どうにも帰国子女のボンボンが作った映画にしか見えなかった…
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