ディストピア映画といえど、遠くない、非常に近い未来、というかほぼ現在の日本をちょっと誇張して描いているような、現実的な作品。
排外主義、マイクロアグレッション、ルールが秩序を保つと思い込む若者、社会…
尊い日々と、過ぎ去ってくる一日一日がどこか寂しい。昔の日本映画のような、北野武映画みたいな独特な雰囲気と感性で、現代が描かれていることがすごく面白い。
監視システムとか、空に浮かぶ掲示板とか、SFっ…
ドクドクひびく音楽と、カメラワークに一気に惹き込まれた。
社会である前に、個人がある。いつも一緒にいる君が、僕たちが、違う存在であることを、気付くようになる。自分のことを分かるようになる前から、母…
異世界感あってすごかった。
自分はルール守る派の人なので、
ルールを破ろうとするのってと思うけど、
ルールを作る側を疑わないと行けない時もあるよね、と思った。
でもこう、友達と結局つるんでなんか…
自由には責任が伴う
想像をはるかに超えてぐっと掴まれる映画だった、、
未来はあんな感じなのかな
フーコーのパノプティコン(監視システムpanop??はあまりにも皮肉)について考える。みんな監視さ…
学校 友達 先生 ナショナルアイデンティティ エスニックアイデンティティ 夢 変化 政治 社会
多くの切り口を持つ本作、何層にも積み重なるその複雑さ=インターセクショナリティがいかに素晴らしいか..…
群像劇でもある。
あらすじ
今からXX 年後、日本のとある都市。
ユウタとコウは、高校卒業間近のある晩にいつものように仲間と共に学校に忍び込む。そこでとんでもないいたずらを思いつく。
翌日、いたず…
ひたすらに画面が気持ちよくてクラブに運んだ後のユウタとコウのシーン大好き
キャストも皆良くて、ユウタ役の人はピンポンの窪塚みを感じた
音楽も良かった、ゲームっぽくて何かが始まりそうな感じ
ユウタに…
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