HAPPYENDのネタバレレビュー・内容・結末

『HAPPYEND』に投稿されたネタバレ・内容・結末


海外からの評判を目にして、primeレンタルで観た

たしかにあんま日本映画っぽくない
 ということを、ろくに邦画も洋画も観てない人間が言ってもいいのかどうか


すげぇストレートな青春映画だった…

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青春と抵抗の物語。

(直)近未来SFぽさもありながら、血が通った青春映画で高校生たちの熱狂と苦悩がとても真っ直ぐに伝わってきた。
観客の自分は、現実と映画のはざまに立っているような気持ち。

物語…

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見慣れた日本の風景なのに、切り取り方次第でここまで輝かしいものに見えるのか。

チケットを買っては行かずの繰り返しでやっと観れた

この世で一番偉いのは電子計算機!

青くて痛くて脆い、という感じ
ユウタを見ていると涙が出てきた
なにをしたいんだろう
なにをしたくないんだろう

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とんでもないものを見てしまった感じ。いまにも壊れてしまいそうな高校生達をみて思ったことはたくさんあるのにうまく言葉にできない。みんなでお寿司拒否してキンパ食べてるシーンと最後の学ランのシーン良すぎた…

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合わないだろうなと思ったけど、本当に合わなかった。合う人はめちゃくちゃ合うだろうな。

友達の家にお邪魔して片付けず汚いままお邪魔しましたって帰る所とか、野球部員とのタバコのくだりとか他にも色々ある…

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あたろうとミンがずっといい。あのふたりが5人のバランスとってるんだろうなという感じがする。アフレコ。
傘のついた電球が落ちるところ、立ち上がって揺れたのを止めるところ、が印象的だった。
社会運動的な…

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考えていること。
考えているつもりのこと。
考えていないこと。
かつて考えていたこと。
考えなくなってしまったこと。
思考停止気味の日々へ。

すごく好きです

能天気で変わらないユウタに対して、自身の生まれのこともあってもやもやしたりイライラしたりするコウの気持ちも分かる
ずっと変わらずいたいのに、卒業を控えそれぞれが少しずつ離れていき、…

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ディストピア映画といえど、遠くない、非常に近い未来、というかほぼ現在の日本をちょっと誇張して描いているような、現実的な作品。
排外主義、マイクロアグレッション、ルールが秩序を保つと思い込む若者、社会…

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