【警察なんて国と富裕層の財産守るだけの武器持った官僚だよ】
【ねぇあの車さぁ ほんとラジカルでめっちゃ芸術的じゃない?】
古い枠に人を収めようとする勢力がうるさい 風化した建物がいつもより軋む …
このレビューはネタバレを含みます
近未来の設定だけど、どこかノスタルジックな不思議な雰囲気
何かが劇的に始まる訳でも終わる訳でもなく、粛々と青春の通過点を切り取ったような映画だった
歩道橋の分岐路、あの後2人はもう会わないような予…
ほんの少し先の未来。
多国籍・多様性が広がる一方で、人々やAIの差別的認識は全くアップデートされていない。むしろマイノリティを排除したいようにすら見える。
無茶をしたりルールからはみ出して自由を確…
学校に忍び込んで音楽室でテクノDJをぶっかまして夜通し踊り続ける高校生...
まず未来の日本の情勢どうこうよりそんな高校生が未来に(もしや現代にも)いるとしたら爆イケすぎる。笑
私もテクノの楽しさ…
何が起こっているのか、何が起ころうとしているのか、そんな不穏な空気に観ている側が不安になる。しかもその恐怖感が楽しいから、まさに映画のダイナミズム。
抑制の効いた画と音響によって、“明後日”の日本が…
未来の話というが、排外主義が広がる空気感がほとんど現在。
変わらないままでいるのは楽だけど、よりよく生きるには自ら考えてどう行動するか/しないかを選択しなければいけないタイミングがやってくる。その分…
このレビューはネタバレを含みます
『HAPPYEND』は「監視社会×青春」という体裁をとっている。監視はあくまで大人の都合として置かれ、秩序維持のために学校という共同体を「管理可能な対象」へ作り変える装置として機能する。だが生徒たち…
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