あるシーンで昔、友達が自分を庇って代わりに怒られてくれた思い出が蘇ってきて、観終わったあとにそいつに連絡した。
帰り際、パンフレット買って監督のインタビューを読んだ。
「しばらく会っていない友…
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自由には責任が伴う
想像をはるかに超えてぐっと掴まれる映画だった、、
未来はあんな感じなのかな
フーコーのパノプティコン(監視システムpanop??はあまりにも皮肉)について考える。みんな監視さ…
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学校 友達 先生 ナショナルアイデンティティ エスニックアイデンティティ 夢 変化 政治 社会
多くの切り口を持つ本作、何層にも積み重なるその複雑さ=インターセクショナリティがいかに素晴らしいか..…
Strangerにて
英語字幕付き上映
様々な人種の人と同じ空間で映画を観るのは新鮮だった
分断を煽る物語でないことは確かだった
政治的な思考が違っても本当の意味で彼らの関係が壊れることはないのだ…
時代に残っていくと思う
絵が最近の邦画のトップクラスで、かなりこだわってると思った
■演出
演出がとにかく作り込まれてた印象
「音楽以外のことも考えろよ」のシーンで友人が上から照明を落としてそれが…
監視カメラシステムを安全という名目で、学校の中に取りいれる恐ろしさ。教育者の移民への差別の日常化。近い将来あるかもしれない設定の中、そこに生きる学生たちが、色々な立場で悩み、行動するところにリアル感…
>>続きを読む衆院選を終えたばかりの2026年2月13日の今、とうとうこの映画が「近未来」ではなく「現在」になってしまったな...と思う。今観てよかったと言うべきか、「今観てよかった」なんて一生思いたくなかったな…
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