
実質ピーター・セラーズの遺作となった今作。それにしても54歳で急逝って早すぎるぜよ。。
何十年もお屋敷の庭師を務め、お屋敷から一歩も外へ出たことがなかった中年男性チャンス。
知的障害で読み書きすら…
人を見る目がない人間と、肩書きや社会的地位で人を判断する人間を皮肉った映画。観ていてあまり気持ちの良いものではない。
『世間知らずの庭師 × 勘違い × 上流階級への風刺』
生まれてから一度も屋敷…
途中、彼は何故あんな風になったのか知りたい、過去を描いたら面白いかなと思ったがホントに何も無いのかも。
暴かれて悪い結末かと思いきや、そうはならなかった。二階は描かれなかった。
水の上歩く。
原作…
まだテレビがブラウン管だった頃に、たぶん淀川長政さん解説の日曜洋画劇場で観たときは、正直ものは得をするという事と、いい映画だなぁという思いが残っていた。今回は字幕版で、30年以上ぶりに鑑賞。
今みて…
なんとなく上品そうな容貌とイデタチ、落ち着きはらってるかのような緩慢な物腰、ウスぼんやりした笑みを浮かべ意味ありげな話しぶり・・・そして由緒ありそうな名を持つ男チャンシー・ガードナー
美女も大富豪も…
観ている間は爆笑してしまっていたけれど、観終わってみるとドス黒い皮肉のこもった恐ろしいコメディという印象。
ハル・アシュビー作品の中では現時点で1番好き。
同じくピーター・セラーズの代表作である『…
主人公の庭師、無学で欲がなく純粋培養というかだけど、所作とか声の出し方、雰囲気が良かったのですね。それは、躾けられた?どんな両親だったのだろう?
最後のシーンで湖だか池に入って行って、傘を突き刺した…
テレビと庭仕事しか知らずに生きてきた無垢な男が、周囲の勝手な誤解によって政財界のトップや世間から天才政治参謀へと祭り上げられていく姿を描いたストーリー
ラストシーンの水の上をスタスタと歩いていくシ…
何者だ?外出を禁じられた、というから、旦那の足りない息子と思ったが。
泰然とした態度、やっぱ、足りない?
フォレスト・ガンプと同じく、偶然、うまくいく、映画か?
この女、真相を知ったら、恥ずか…