1979年”Being There”。主人公チャンシー・ガーディナーのセリフがゆっくりで丁寧なので聞き取りやすい。難しいこと言わないし、英語の教材にピッタリ。お話は無垢な主人公が周りの勘違いでまつり…
>>続きを読むチャンスは数十年間庭師として、家を出ることなく暮らしていたが、家主の死をきっかけに、外に出ることになる。事故から助けてくれた大金持ちの家に泊まることになり、家主のベンと出会う。政治家の要人たちと人脈…
>>続きを読むただ、庭を愛でるように生きている。
テレビの知識と庭仕事の経験しかない男の、一切の欲がない佇まい。それがかえって、勝手な意味を見出そうとする大人たちを翻弄していく。そのズレが、どこまでも可笑しくて、…
「さらば冬のかもめ」「ハロルドとモード」とハル・アシュビー監督にハマり、配信で見れる本作を続けて見た。マグリットの絵画のようにスーツの中年男性が宙に浮くポスターに見覚えがあるが、全然内容をイメージで…
>>続きを読むデオダートの「ツァラトゥストラはかく語りき」に乗せて、主人公チャンスが街を徘徊するシーンが象徴的。優れた社会批判・文明批評の作品。この作品が英国の名優ピーター・セラーズの遺作であるのは知っていたが、…
>>続きを読むいい映画ですな。
ま、シャーリー・マクレーン見たさって邪な動機ではありましたけどね。
あ、だからスコアも満点てことです😅
ピーター・セラーズの飄々とした佇まいが真面目に可笑しいネ。
シャーリー・マ…
“Life is a state of mind.”
「人生とは心の在り方だ。」
この言葉に、この言葉と語義の近しい言葉に、幾度となく触れてきた。
触れるたびにその大切さを思う。そしてその、言行一…