本人が意図せずとも周囲の人間が神格化していくという流れは、テンプレな表現だけど、今に通づる風刺。
ただ、のんびりとした独特な間合いが魅力でもあり、我慢の必要な部分でもあった。
ベンのお屋敷は、ア…
風刺なのかブラックコメディなのかさっぱり不明、理解不能。まずは主人公に魅力がない。邦題からして自ら機会を作り出し機会をもって自らを変えよ、というリクルート的な立身出世話かと思うと裏切られ、ラストでは…
>>続きを読むもう3、4回は観ている大好きな作品
54歳の若さで急逝した名優ピーターセラーズだけど、当時遺作が天才悪魔フーマンチューだとされてちょっと悲しかったけど、近年はしれっとこのチャンスになってるのが嬉し…
主人公のチャンスは何も変わっていないし、特別なことをせずにいるだけ。そこに存在するだけで、周りによっておかしな存在として描かれる
ただ、主人公が何もしないのが曲者で、面白いことをするでもないし、全体…
1979年”Being There”。主人公チャンシー・ガーディナーのセリフがゆっくりで丁寧なので聞き取りやすい。難しいこと言わないし、英語の教材にピッタリ。お話は無垢な主人公が周りの勘違いでまつり…
>>続きを読む屋敷から出たことがなかった庭師が、初めて俗世に出る。庭木とテレビにしか興味がなく、意志も野心も持たない彼が、買い被られて持て囃されて、時代の寵児に祭り上げられていく。意味のないものに意味を見出して一…
>>続きを読むチャンスは数十年間庭師として、家を出ることなく暮らしていたが、家主の死をきっかけに、外に出ることになる。事故から助けてくれた大金持ちの家に泊まることになり、家主のベンと出会う。政治家の要人たちと人脈…
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