静かで淡々とした作品ながら、不思議と心に残る一本。主人公チャンスの言葉や振る舞いを通して、「欲のない人間はなぜ好かれるのか」「人は相手の過去をどこまで知ろうとするのか」など、さまざまなことを考えさせ…
>>続きを読むYouTubeの、「関根勤チャンネル」で紹介されていたので、鑑賞。
ただの庭師が、大統領のご意見番になるという、あり得ないけど何とも言えない作品でした。
最後の同じシーンのNG集は、何か意味があ…
ピーター・セラーズの遺作。やっぱり巧い。シャーリー・マクレーンも、可愛い。若かったな。
何十年か前に観ていたら、感想も違っていたかもしれないけど、今、観ると、素直な目で見ることができなくて、せっか…
シャーリーマクレーン目当てで鑑賞
期待通りにチャーミングで
表情や目線など参考にしたい。
さて、作品の中身は
御伽話のようでもあり
アンジャッシュに代表される
すれ違いコントでもある
人に優しく…
以前、ジム・ジャームッシュと小津安二郎が好きな母と、偶々ピーター・セラーズの話になった。そんな母に勧められたのが本作。
私は近年まで彼を彼として認識していなかった。高校時代に「ピンク・パンサー」を辛…
本人が意図せずとも周囲の人間が神格化していくという流れは、テンプレな表現だけど、今に通づる風刺。
ただ、のんびりとした独特な間合いが魅力でもあり、我慢の必要な部分でもあった。
ベンのお屋敷は、ア…
風刺なのかブラックコメディなのかさっぱり不明、理解不能。まずは主人公に魅力がない。邦題からして自ら機会を作り出し機会をもって自らを変えよ、というリクルート的な立身出世話かと思うと裏切られ、ラストでは…
>>続きを読むもう3、4回は観ている大好きな作品
54歳の若さで急逝した名優ピーターセラーズだけど、当時遺作が天才悪魔フーマンチューだとされてちょっと悲しかったけど、近年はしれっとこのチャンスになってるのが嬉し…
主人公のチャンスは何も変わっていないし、特別なことをせずにいるだけ。そこに存在するだけで、周りによっておかしな存在として描かれる
ただ、主人公が何もしないのが曲者で、面白いことをするでもないし、全体…
1979年”Being There”。主人公チャンシー・ガーディナーのセリフがゆっくりで丁寧なので聞き取りやすい。難しいこと言わないし、英語の教材にピッタリ。お話は無垢な主人公が周りの勘違いでまつり…
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