📎消化中。
でも何故この作品が観たかったのか不明🧐
大女優が避暑にやって来た山荘で、事件が起こる。。。
事件に遭遇しちゃってるんだけど、肝が据わっちゃってんだか、緊迫感がまるでなく、笑っていいの…
全体に古臭い。よく言えば牧歌的。30年前ってこんな感じだった??
で、今の感覚ではあり得ないようなことが起きてびっくりしたり笑ったり。そして老いや死についても考えさせられる。
蓉子ととよ子が雇用関係…
避暑地の別荘にやって来たベテラン女優と別荘で出会う人々との交流が主に描かれていく
杉村春子さんの最後の主演で、乙羽信子さんの遺作ともなった映画であり、朝霧鏡子さんの45年ぶり復帰作品でもあるそうで…
面白かった。
今、こんなに貫禄のある、大女優然とした俳優さんているのだろうか?
次から次へ巻き起こる事件。
それも、普通にはありえないような大事件ばかり。。。
(せっかく蓼科くんだりまで休養に来…
死、性、裏切り、プロ、土俗、チェーホフに能と、過剰なものを盛りすぎて、後半少しだれる。それでも杉村と乙羽の掛け合いは圧巻で、終始集中してみられる。以前から「午後の」に何かリアルな意味があるのかと思っ…
>>続きを読む午後を過ぎれば過ぎるほど、明日の支度をする。思い出のあの時を目指し、今を離れて演じてみたりする。しかし、記憶は曖昧で、離れたいはずの今の感情で、あの時がころっと変わるから、彼女の手を引く。奥の方に押…
>>続きを読む近代映画協会