※ネタバレに注意して下さい
母親の遺品の手紙を暗記してるとこで泣くし、
父親がスト破りしようとするとこで泣くし、
合格後の父親とのじゃれ合いで泣くし、
すっかり鈍重になった親父が泣きそうなと…
ビリーの表情がほんとうに絶妙で、特に笑った時に子供なのか大人なのか分からなくさせる瞬間があった
人間関係のバランスも繊細で、妻を失い壊れかけた父親やストに苛立ちビリーに強くあたる兄、そんな環境の中…
泣きすぎて顔ぐちゃぐちゃになってしまった。
初めて見たのは小学生の時にいった英語キャンプの帰りのバスのなか。引率の人が「みんなもビリーみたいに好きなことを頑張ってね」と言って解散となり、なんとなく…
何だよ、この最高の映画。「好き」に真っ直ぐ進むことは周りの温度を上げてくれると思う。帰り道のダンスも勇気を出したダンスも家族の物語も、音楽、色彩表現、ファッションも最高。時代が変化しても観たい作品。…
>>続きを読む念願!音楽がずっといい!
ビリーの自己表現の手段がダンスで、暴力でいっぱいの閉塞感を打ち破るようで眩しくてかっこいい!
ビリーのバレエはあの家族の、あの街のみんなの希望で、希望にしてくれる環境であ…
ゼミ
・色の役割;
子供の頃のビリーは黄色→大人のビリーは白
≒鳥の成長(ひよこ→白鳥)
水色(母親、先生、家の前の少女)≒湖→ひよこの成長に不可欠なもの
・政治
サッチャーの政治;組合への圧力と炭…
© 2000 Tiger Aspect Pictures (Billy Boy) Ltd.