出演者からしてもう少しエロいのを期待しましたが、エロくもなく怖くもない作品でした。演出も雑で高校生の作品かと思いました(蛾が飛ぶとことか火事のシーンとか)切ってもまったく血が出ないのは時代劇として斬…
>>続きを読むカラー ビスタ
褪色が進み赤色化が著しい
蜷川幸雄45歳、映画監督作としては2作目とのこと。
卒塔婆を山のように積んだ場面とか、バッハの著名なコラール『主よ人の望みの喜びよ』のピアノ版をメインテ…
気の向くままにJホラー作品を観ていく。
今回は1981年公開の『魔性の夏 四谷怪談より』。
鶴屋南北の原作をもとに、内田栄一が脚本を書いてる。
監督は、演劇界で“世界のニナガワ”と呼ばれた蜷川幸雄…
【簡易メモ】
『四谷怪談』といったらオドロオドロしい作品という印象を持つが、本作ではそれを排除し、現代風に仕上げている。
「お岩さん」は「伊右衛門」の事を「伊右衛門」と呼び捨てだし、キャラクターのセ…