ザ・ルーム・ネクスト・ドアの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ルーム・ネクスト・ドア(2024年製作の映画)

La habitacion de al lado/The Room Next Door

上映日:2025年01月31日

製作国・地域:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

aya
3.0

マーサは最期まで自分らしく。そんな人生を選べても良いと思う。『桜桃の味』を観た時は主人公の自己中心的な言動にイライラしたのを思い出した。比べようもない話だけど。
キャストとロケーション、全体のトーン…

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sfw88
3.9

凄く良かった。とても個性的な映画。ティルダスウィントンとジュリアンムーアの舞台演劇のよう。ティルダがいるだけでその場面、場面がファッション雑誌の様に、写真集の様に。陳腐な言葉になってしまうがとにかく…

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2026/10/04
これは好みが分かれる映画になると思います。私はジュリアンムーアが好きなので最後までみれましたが重めの話になってます。
安楽死を選ぶ友達にどこまで寄り添えるか、相手の考えを否定せ…

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スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバルの最新作。

いやはや、「死」というものになかなかに真っすぐに向き合っている作品だった。

その証拠に、本作を観ていて「死」について想像し、数十年ぶりに「死ぬのっ…

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末期癌で余命僅かなマーサが、親友のイングリッドに傍にいて欲しいと頼み二人で過ごす。
ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの存在感、映像の美しさで重たいテーマなのに不思議とみていられた。両俳優と…

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Stewie
3.1
自分には小難しいストーリーだった。死に対する価値観や主人公をどう見るか等、それぞれの考えに基づくラストでもあった。
yokko
4.0
なかなかに重いテーマを、美しくまとめてて入り込みやすい
病気で最後苦しむのはやっぱり怖いよね😥
nato
3.6

尊厳死を題材とした作品。
私的テンポや雰囲気、言葉選びはがかなり好きだったのだけれど……展開が少ないだけにちょっと残念に思えてしまう。好みは分かれるかなぁの印象。
最初扉が閉まってた時のどきどき感は…

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スペインの名匠ペドロ・アルモドバルによる初の長編英語劇で、2024年・第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。

ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアという当代…

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このレビューはネタバレを含みます

尊厳死は絶対認められるべきだよね。
私も余命幾ばくとなったら自ら死期を選びたい。

でも、血がつながってるわけでもないただの友人という関係でこの依頼はかなり荷が重い。
私なら依頼されても断るし逆の立…

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