ザ・ルーム・ネクスト・ドアに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

はる
3.0

カラフルでセンスフルな空間と衣装で、大好きなティルダ・スウィントンさんの美しさが遺憾無く発揮され、ティルダを観るということだけでもこの映画を観る価値がある。死ぬことについてもひとつの提案と参考事例を…

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りこ
3.0

作中に出てくるエドワード・ホッパーの絵や、娘の父が飛び込んだ燃える家のシーンがアンドリュー・ワイエスのクリスティーナの世界の構図になっていることなど、アメリカ社会の孤独を描いた画家の作品が随所に散り…

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苦痛の末の死が待っている状況で安楽死を望む気持ちは分かる。その状況で、それでも死にたくないと思うか、安らかなうちに死にたいと思うか、想像だけでははっきりとしたことは言えないが、後者なんだろう。
この…

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死に様の話ということで、「敵」と比較したい気持ちがあった。こちらはボロを出せずに綺麗に死んでいった。という印象で「敵」の方が自分にとって真実に思えた。理知的で洗練された一部の人たちの雰囲気から、「理…

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kaz
3.0

ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの共演。テーマは、生と死。

もっとサスペンスな内容かと思いきや、どちらかと言うと哲学的な内容で、死ぬことについて考えさせられるものだった。

誰しも死は来…

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Maple
3.0
逝く方よりも残されるほうが辛いと思ってしまう。最後の娘役との二役に一瞬混乱した。
3.0
カッコいい映画だけどあまり強いメッセージは感じられなかった。
3.0

このレビューはネタバレを含みます

二人の、ここまでの人生や背景の描写が希薄で、どんな人かも解らず、ただ自死に向かっていくので、感情は動かず傍観するしかない。
waka
3.0
2025/11/10(月)WOWOWシネマにて字幕で鑑賞。通算1561本目。

安楽死に纏わる映画。ちょっと重たいかな。

ペドロアルモドバル監督作品巡回週間
まずは最新作から遡ることに…

本作が意外にも(長編映画として)全編英語初作品だとか。
脚本も監督本人が書いているためか、非常に分かりやすく聞きやすい英語だった。…

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