ザ・ルーム・ネクスト・ドアに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

まるで画集を見ているかのような作品。
色鮮やかな衣装やインテリア、メイクにばかり目がいってしまった。

アルモドバルの作品は"赤"が映える。
女性の象徴なのかな?

ティルダスウィントンの人間離れし…

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 「これが私の闘い方だと教えてやる」

 ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの共演と聞いただけで鳥肌もの。

 人間の尊厳が一つのテーマであり、かなり重い内容なんだけど、やっぱり二人の演技合…

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misuya
3.0
好きなタイミングで死なせてよ。

とにかく淡々とした映画。ティルダさまとジュリアン・ムーアじゃなかったら成立しないなこれ。途中で見るのやめてたと思う。

寝る時は扉を開ける
もし 閉まっていたら…
実行されたと思って
閉じた扉が徴よ_。

癌治療の苛酷さから、イングリットは尊厳死を選ぶ。
でもひとりでは逝くのはつらい。
そこでマーサに最期を共に過ごし…

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2.5

終始、詩的で意識高い系の匂いが鼻につきますが、暗い話の割にそう感じないのは衣装や小物、小道具などがポップな配色で明るいからかな、と。
知らんけど、ニューヨーカーってみんなこんな感じですか?
死を選べ…

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yoshis
2.3
安楽死って難しいテーマだな。一歩間違うと犯罪者になってしまう。
2.5

スペインの名匠ペドロ・アルモドバル監督作。第81回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた作品。
全く知りませんでした女性作家のシーグリッド・ヌーネスさんの同名小説が原作のようです。

何と言ってもテ…

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大人な映画ですね。
内容よりインテリアの色使いに目が入ってしまった。
吹替版が出たらまたみます。
はる
3.0

カラフルでセンスフルな空間と衣装で、大好きなティルダ・スウィントンさんの美しさが遺憾無く発揮され、ティルダを観るということだけでもこの映画を観る価値がある。死ぬことについてもひとつの提案と参考事例を…

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りこ
3.0

作中に出てくるエドワード・ホッパーの絵や、娘の父が飛び込んだ燃える家のシーンがアンドリュー・ワイエスのクリスティーナの世界の構図になっていることなど、アメリカ社会の孤独を描いた画家の作品が随所に散り…

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