
まるで画集を見ているかのような作品。
色鮮やかな衣装やインテリア、メイクにばかり目がいってしまった。
アルモドバルの作品は"赤"が映える。
女性の象徴なのかな?
ティルダスウィントンの人間離れし…
「これが私の闘い方だと教えてやる」
ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの共演と聞いただけで鳥肌もの。
人間の尊厳が一つのテーマであり、かなり重い内容なんだけど、やっぱり二人の演技合…
寝る時は扉を開ける
もし 閉まっていたら…
実行されたと思って
閉じた扉が徴よ_。
癌治療の苛酷さから、イングリットは尊厳死を選ぶ。
でもひとりでは逝くのはつらい。
そこでマーサに最期を共に過ごし…
終始、詩的で意識高い系の匂いが鼻につきますが、暗い話の割にそう感じないのは衣装や小物、小道具などがポップな配色で明るいからかな、と。
知らんけど、ニューヨーカーってみんなこんな感じですか?
死を選べ…
スペインの名匠ペドロ・アルモドバル監督作。第81回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた作品。
全く知りませんでした女性作家のシーグリッド・ヌーネスさんの同名小説が原作のようです。
何と言ってもテ…
カラフルでセンスフルな空間と衣装で、大好きなティルダ・スウィントンさんの美しさが遺憾無く発揮され、ティルダを観るということだけでもこの映画を観る価値がある。死ぬことについてもひとつの提案と参考事例を…
>>続きを読む作中に出てくるエドワード・ホッパーの絵や、娘の父が飛び込んだ燃える家のシーンがアンドリュー・ワイエスのクリスティーナの世界の構図になっていることなど、アメリカ社会の孤独を描いた画家の作品が随所に散り…
>>続きを読む©2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. ©El Deseo. Photo by Iglesias Más.