
このレビューはネタバレを含みます
劇中でティルダ・スウィントン演ずるマーサが引用するジェイムズ・ジョイスの短編「死者たち」は生命の儚さやいずれ皆死者となる、といった様な悲しさをはらんでいる様に感じた。死への恐怖を抱える作家のイングリ…
>>続きを読むアルモドバル初見なのだが、なんかうるさい映画だった。
安楽死や尊厳などのテーマを登場人物が全部セリフで説明してしまう感じ、個人的には合わなかった。
どこか浮世離れしたような神秘的なティルダ・スウィン…
生きてる以上。死と向き合うのは仕方のないこと
このヒロインのように亡くなるのは理想
安楽死も普通に考える世の中だと思うが重要なこと
国も考えたほうがいいのかな?
年齢によって観方も変わると思いますが…
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余命宣告されたなら、耐えながら待つより納得してその瞬間を選びたい。
その気持ちに共鳴できた。
自然に囲まれた美しい家で、優しい友人がそばにいて、後のことすべて整理して、準備は万端。
何を見ても聞いて…
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有名作家のイングリッドは自身の出版記念のサイン会で友人のマーサが癌で闘病している事を共通の友人ステラから聞かされる
すぐ病院にお見舞い行き、暫く交流の途絶えていた友情は復活する
そしてマーサから「自…
ペドロ・アルモドバルの作品で観ていたのは、いちばん売れた『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』『ボルベール』だけだと思う。「色使いがキレイだったなあ」というくらいの記憶なので、あん…
>>続きを読む色使いがお洒落でカラフルなのに始終寂寞感が漂っていた
きっとこの景色を見るのは最後なのだろうと、長年暮らした家の窓からの景色を目に焼き付けるように見ているマーサの姿が印象的だった
何かの作品で、病…
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