
このレビューはネタバレを含みます
色が綺麗で重くならないストーリー展開に引き込まれた。私ならどうするだろうとどちらの女性の立場にもなりながら考えた。こんなに潔く逝けるのか。こんなに愛情深く包み込めるのか。これくらいの距離感だから良か…
>>続きを読む近しい者達の終末期を経験している自分としては"自分が自分である内に死にたい"というマーサの願いも、死にゆく人に寄り添うイングリッドのツラさや悲しみもわかるので胸が
痛くなる…😔
深く考えさせられる…
ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアが色彩の魔術師ペドロ・アルモドバル監督の手にかかり、ずっとアート作品をみてる感覚だった。こんなファッショナブル患者いたらたまったもんじゃあない、美しすぎる。…
>>続きを読むシーグリッド・ヌーネスの同名小説を、ペドロ・アルモドバル監督が映画化し、第81回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた作品です。末期がんに侵され余命わずかであることが分かり、安楽死を決意したティルダ…
>>続きを読む想像通りのストーリーだったけど、想像通り良かったなぁ…
ティルダ様はもともと生気がないというか、人間ではないというか、この世のものではないただならぬオーラがあるじゃないですか。
この作品でもホント…
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