ザ・ルーム・ネクスト・ドアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』に投稿された感想・評価

3.2

第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。

死という重い題材を扱いながらも、不思議なほどスリリングで美しい空気に包まれた作品でした。ペドロ・アルモドバル監督ならではの…

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色彩と風景が美しい。そして二人の主人公も。

この二人もジョン・タトゥーロもいい歳の取り方をしていろと感じた。

私は生に執着はないが、それでも生を楽しみ生きたいと思う。人は善人でも悪人でもいつかは…

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3.6

今作のテーマを聞いたら、ほとんどの人が逃げ出したくなると思う。
人生最期の友人からこんな頼み事をされたら、自分はどうするだろうか…!?

好きなアルモドバル監督作ながら、「あまり観たくない」と迷い、…

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3.6

いろんな生き方があるから、いろんな死に方だってあってもいいのかもな、今のところ私がたどり着いた考えはそこ。いわゆる「ピンピンコロリ」と同じく、ひとつの理想の死ということなのかと。
戦争記者として、無…

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3.8

病院で死ぬのは確かに嫌だし、誰かの気配を感じていたいというのも、戦場記者だったからこそなのかもしれないな
死が重いんだけど、誰だって死ぬのだという意味では軽いわけではないけど、大袈裟なことじゃないと…

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3.8

前編を通じて静かな緊迫感があり、没頭して観ることができた。映像が美しかった。明るい映画ではないが、決然とした強さのある映画。

どんな人の人生にも、程度の差はあれ、他人から見たらあっと驚くような秘密…

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3.8
アルモドバルの映画、やっぱりオシャレだー!
あんな風に真っ黄色のセットアップに真っ赤な口紅をして死にたいものです。
Nori
3.3

映像美!
色の使い方が素晴らしい。
建物から家具、服装、メイク、小物に至るまで細部に色使いの美しさが溢れてる。

ティルダ・スウィントンもジュリアン・ムーアもとても美しい。

話はと言うとかなりしん…

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3.1
少し洗練され過ぎてるんじゃないかなと感じました
でも、だからこそ重い内容も落ち込まず最後まで見れたのかも、です

ティルダ・スウィントンは創造物のような美しさでした
BOCCE
3.7

安楽死という重いテーマを、息をのむほど美しい色彩と映像美で包み込んだ作品。

死ぬ場所や服装、寄り添う友人までを自らデザインする最期を見せられると、それが一つの幸せの形に思えてくる。

親友の決断を…

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