
第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。
死という重い題材を扱いながらも、不思議なほどスリリングで美しい空気に包まれた作品でした。ペドロ・アルモドバル監督ならではの…
色彩と風景が美しい。そして二人の主人公も。
この二人もジョン・タトゥーロもいい歳の取り方をしていろと感じた。
私は生に執着はないが、それでも生を楽しみ生きたいと思う。人は善人でも悪人でもいつかは…
今作のテーマを聞いたら、ほとんどの人が逃げ出したくなると思う。
人生最期の友人からこんな頼み事をされたら、自分はどうするだろうか…!?
好きなアルモドバル監督作ながら、「あまり観たくない」と迷い、…
いろんな生き方があるから、いろんな死に方だってあってもいいのかもな、今のところ私がたどり着いた考えはそこ。いわゆる「ピンピンコロリ」と同じく、ひとつの理想の死ということなのかと。
戦争記者として、無…
病院で死ぬのは確かに嫌だし、誰かの気配を感じていたいというのも、戦場記者だったからこそなのかもしれないな
死が重いんだけど、誰だって死ぬのだという意味では軽いわけではないけど、大袈裟なことじゃないと…
前編を通じて静かな緊迫感があり、没頭して観ることができた。映像が美しかった。明るい映画ではないが、決然とした強さのある映画。
どんな人の人生にも、程度の差はあれ、他人から見たらあっと驚くような秘密…
映像美!
色の使い方が素晴らしい。
建物から家具、服装、メイク、小物に至るまで細部に色使いの美しさが溢れてる。
ティルダ・スウィントンもジュリアン・ムーアもとても美しい。
話はと言うとかなりしん…
安楽死という重いテーマを、息をのむほど美しい色彩と映像美で包み込んだ作品。
死ぬ場所や服装、寄り添う友人までを自らデザインする最期を見せられると、それが一つの幸せの形に思えてくる。
親友の決断を…
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