<2026年 42本目>
215分という上映時間。
現実に存在しない架空の人物の伝記的映画。
圧倒的な映像美が新鮮でテーマや物語が複雑に絡み合っており、非常に難解。
戦争によって故郷を失くし、別…
好み 2.4/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.5/0.5
脚本 0.4/0.5 つっこみど…
コンクリート打ちっぱなしの建築様式を“ブルータリズム”と云うんですね。正直、インターミッションまでは傑作だと思いました。でも、後半から、妻と姪が登場してきてからは、それまでの洗練された秀逸さは感じま…
>>続きを読む天才建築家はモテる
実業家は嫉妬心の塊
その二人が出会い丘の上に建物を建てる
派手さは無く淡々と語られていく
長かったけれども一気に見てしまった
建物の美しさ
重厚な音楽
翻弄され続けた民族
逆さま…
戦争や暴力で多くが失われても
建築だけは残る
自分が作るものは
時間や破壊に耐えるものだ
遠い目で祈るように語ったラースロー
“全ては結果”
過程で打ち砕かれた努力や人生
ラースロー達は
…
ハンガリー系ユダヤ人の建築家ラースロー・トート。彼は第二次世界大戦中のホロコーストを生き延びたが、妻と姪とは離ればなれになる。
戦後、アメリカへ渡ったラースローは実業家のハリソンにその建築デザインの…
タイトルやグラフィックの演出が良すぎる
光と煙草のポスターのシーンがやはり良い
エイドリアン・ブロディはピアニストから建築家といい、かっこいいね
家具やセットが楽しい
45°の扉良すぎる〜〜光の当た…
© DOYLESTOWN DESIGNS LIMITED 2024. ALL RIGHTS RESERVES © Universal Pictures