【本日鑑賞】
2026.08.21(15)-😀😀😀-『ブルータリスト』 ブラディ・コーベット監督 2024年 アメリカ、イギリス、ハンガリー Amazon Prime Video
物語が淡々と続き…
才能と権威の権力による凌辱。
内容は良い…のだろう。けれども自分にはあまり刺さらなかった。
身勝手なラースローに対する「みんな、あなたに耐えている」という台詞が個人的に痛い。
追記:
ラースロ…
記憶には残る作品。俳優の演技もさすがである。様々なテーマが3時間半かけて語られる。しかしイスラエルまで出てきたため「結局何を言いたかったのか」がわかりにくくなってしまった。故郷を奪われ、迫害の苦しみ…
>>続きを読む前評判がとても良く、エイドリアン・ブロディとフェリシティ・ジョーンズならまず安心だし、劇場で見たかったのだが、3時間半以上も一人で暗室にいないといけないと考えると躊躇してしまった。
Amazon …
アカデミー賞主演男優賞が納得。
一人の建築家の若い頃の輝きから、だんだんと歳を重ねるごとに変化していく様子が違和感なく感じられた。
しかもラストの驚き。
自由の国アメリカは夢や希望だけじゃなりたたな…
「他人が何をどう言おうとも、大事なのは到達点だ。旅路ではない」
劇場公開以来の再鑑賞。当時から傑作だとは思っていたが、あの時以上の衝撃を味わった
歴史と思想、権力と芸術、愛と憎悪、社会と個人、本…
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