感想:今回劇場で一度観てから新しくネトフリに出たからもう一度観た。結論、私はこの作品が大好き。観ていて無骨なデザインの建造物や色彩の使い方が大変美しく観ていてとても心地よかった。また音楽も非常に私の…
>>続きを読むDestination over journeyで終わるところにどこか狂気と寂しさを感じる。老い全てを失ったまさに老犬のような主人公を憐れむように言葉を投げかけるアルシェーベド。エンディングで流れる…
>>続きを読む映画館で見たくて、結局見れず終いだった作品。
Netflix新作に上がってたので、早速見た!
1950〜1960年台におきたブルータリズム建築をモチーフにした映画。
(コンクリート打ちっぱなし建築…
映像がすごく美しかった
深く考えさせられることが多くて、興味深かったけど、背景への知識が浅くて理解できないことが多かったから勉強してまたみたいと思った
最後の解説聞いてすごく感動した、こういう、…
ホロコーストを生き延びてアメリカにやってきた建築家の主人公が、とある富豪と出会い、その腕前を買われ、一大プロジェクトを任されることになるが。。。
第1章までは、主人公が順調に成功していく様を描いて…
🌙2026.09.11_154
実話のような説得感があるのにまさかのフィクション。
淡々としているので少し飽きる。けどこの質感のエイドリアン・ブロディは好き。妻と再会する後半からはちょっとだけ面白…
過酷な環境を生きたからこそなのか、もともとなのか分からないが、主人公が女と薬に溺れているのが人間臭い。
それなのに建築に関しては物凄いこだわりがあるのがいいキャラクターだ。
長い映画だが終始綺麗な映…
余白が多く、静かな映画なのでさすがに長く感じた。
物語は事の運びに現実味があって、悲しくなる。到達点がよければとはいえ旅路が壮絶すぎる。
エイドリアンブロディの物憂げで芸術的な演技が見どころかな…
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