ユダヤ人の生きづらを追った物語。
才能はあるが生まれがその成功を阻害し、才能がその人生を救う。
簡単に人に左右される人生は儚く脆く、成功してもいつか転落が来るという予感しかない。全体的に暗く明るい気…
前半パートはおもしろかったけど、後半パートはかなり退屈。
後半特にアメリカ映画のワンパターン。
職場で暴れて、嫁に泣きついて、ドラッグとかアルコールに溺れていけばヒューマンドラマを描いた気になって…
自由を求めてアメリカへと渡ったが、宗教や資本主義に支配され、その苦悩を描いた建築家の作品。
宗教観や登場人物のエゴに対して十分理解することは出来ずとも、この作品の映像や音楽、カットなど独特な質感が味…
宗教に通じてない自分にとって理解しにくい心理が多かったように思う。
ブルータリズム建築に惹かれて視聴を決めたので、思ったより建築がメインじゃなくてがっかり。
主人公含めて全員「ちょっとヤな奴」で感情…
ホロコーストや第二次世界大戦という文脈ながらそれを一切描かない、ブルータリストという名前でありながらあまり建築物を見せない。一方で風俗に行ったり、自慰したり、ドラッグをしたり天才建築家の人間的な部分…
>>続きを読む狙って観たわけではないのだが
やはり先日偶然観た「バルド」と併せて
色々とタイムリーだった
イスラエルへの「帰還」という考え方に触れ
今荒れる一方な世界の背景にある宗教について
無知ではいられない…
長い。
音楽はよかったけど話の内容はそんなに好きではなかった。大きい建物を作るにあたり色々と問題が起きたり、身内との再会や移民ならでは苦難があったり、ドラッグに溺れてみたり。あの建物にそんな意味が込…
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