悠優の君へに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悠優の君へ』に投稿された感想・評価

監督が過去の自分を救いに行くタイプの映画。推理ものではないのだから、全てを説明し切ることが正義ではない。余白の美を肯定したい。面白かったかはわからないが、存在意義のある映画だと思った
3.3

「普通」とはなんだろう?
この映画は、強迫症(強迫性障害)をテーマに、それを隠して生きる高校生の「悠(はる) 」と「優乃(ゆうの)」の友情と孤独、そして「普通」への憧れを描いた作品とのことだが、傷…

>>続きを読む

悩んでいる当事者にしかわからない辛さがあると思う1人で抱え込まずにやっぱり理解してくれる人にまずは相談をすることが大事だよね。周りにこの映画の中の子と同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないもし相談…

>>続きを読む
hisauk
3.7

高校生活の中で1人で過ごす悠は窓から見える部屋でクラスメートの優乃がしきりに手を洗う姿を見ていた。2人はいつしか友として仲良くなっていく。。。


強迫症に悩む優乃に自分を重ね合わせるようになってい…

>>続きを読む
jyave
3.6

劇場公開日:2024/10/11
キャッチコピー:
  誰かに聞いてほしかったか。
  きっと、いまがそのとき。
サブコピー:ー
ショルダーコピー:
  "普通”のふりをして生きる優乃と、
  "普…

>>続きを読む
Anne
3.9

とても良い作品だと思う。同じ悩みを持つ中高生や若い方には、とくに観てほしいと感じた。
映画としてはたしかに未熟さもあるが、監督が伝えたいメッセージと、それを純粋に言葉に乗せて届けようとする主演の2人…

>>続きを読む
3.6
無駄なくシンプルな表現でまとめられていたから其々どちらの気持ちも少しずつ理解できて痛い
それでもそんな気持ちを吐き出せる同志のような存在がいる事は大きな救いだと思う
IGA
3.7

普通の輪から離れて生きてるが、
普通の生き方にも憧れる。
普通になろうと懸命に生きて、
強迫を遠ざけるため綺麗を保つ。

寄り添うことで相手を理解し、
突き放すことで誤解を招く。
悠遠な時を彷徨いな…

>>続きを読む
yosuke
3.8

本作を手がけた福原野乃花監督の実体験をもとに強迫症を隠して生きる高校生とその友情を描いた人間ドラマ。

日本でも50人に1人くらいの割合でいるとされる強迫症だが悩みを抱える人達の知名度を上げる為に丁…

>>続きを読む
3.6
悠優悩みをもつ2人の女の子の友情の話
ショートでしたが良いですね
記念すべき映画200作品目でした

あなたにおすすめの記事