《あらすじ》
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2003年、沖縄に住む高校生の湊は、同じ高校の後輩である美海と出会う。音楽の趣味が合う2人は自然とひかれあい、湊の卒業式の日に告白し付きあいは…
善い人たちの純情。
思いやりがすれ違う。
それで良かったのかもしれない。
善い人のおこないは必ず救われるから。
そう信ずる者には、本作は浄化のように涙は止まらず。
赤楚衛二さん上白石萌歌さん中島裕…
湊は美海を愛してるが故に別れたわけだけれども、それが結果的に妊娠してた美海を傷つけ、湊にとっても美海は忘れられない存在のままで、両者が傷ついて終わる形になってしまったのだなぁと思った。
りゅうせい…
言ってしまえば“超王道”のストーリーではありましたが、相手の幸せを願う故にすれ違ってしまう2人の心と、そんな2人それぞれの最後の決断に泣きました!
主題歌が「366日」のアンサーソングなのもステキで…
映画が始まってすぐに涙目🥹
湊も美海も、そして琉晴も…素敵すぎて、みんなが優しくて…。
でも、お互いを想うあまりに選んだ道は辛すぎて、切なくて…
みんなに幸せになってほしいって心から思えるような素敵…
2025年 22作目
(劇場 13作目)
予想以上にめちゃくちゃ良かった。
初めて特報観た時は月9ドラマやってたか終わった頃であぁ、映画もやるんだぁくらいだったけど、試写会観た人の絶賛や本予告で…
今年の6本目。
すべてがピュアでキラキラしてて、眩しくて。
こんなキレイな純愛、自分にはなかったなぁとしみじみ思いつつ観ておりました。
お互いが相手を思いやり、相手の幸せを願うが故の選択もツラい…
相変わらずのお涙頂戴切ない邦画ラブストーリーだったけど、主要キャストの演技力がかなり良くて、思っていたより良かった。特に赤楚衛二は松坂桃李のような雰囲気で良い感じ。「366日」のアンサーソング「恋を…
>>続きを読む20年に渡る恋と感動の物語。
主人公・湊が白血病だったことを告白しようとするがそれを隠して、ヒロイン・美海に別れを告げるシーンは切ない。
作中に出てくる『この幸せがずっと続きますように』という絵馬の…
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