都内で働く釣り好きの青年がコロナをきっかけに東北に移り住み、そこに住む人々の想いや文化に触れて成長していく話。
丸の内ピカデリーの完成披露試写会にて鑑賞。原作未読。
面白かった!
田舎の空き家、…
2025年 43本目
地方の人から見た"東京から来た人"と、東京から地方に行く人の感覚の違いがとても上手に表現されていました。
地方(三陸)の人たちのどこか冷たそうに見えても温かみがあり、不器用で…
コロナと3.11と地方過疎化色々な日常の当たり前の中にあるそれぞれの人の葛藤問題提起が見ていてうまい作品だなぁと思った。
いい作品だった。
笑顔で釣り出来る今が幸せよね。
竹原さんの悔しい顔が素晴ら…
主人公のような人懐こい人物もいれば、刺身に手をつけない社長や三陸の住人と会話するつもりのない東京の同僚もいる。しかしどの人物にも、震災やコロナに対しても、過剰な肯定も否定もせず美しい自然と美味しそう…
>>続きを読む見ていて感情が忙しい。クスッと笑ったりハラハラしたり、飯テロあり涙あり、ツッコミどころもあったかと思えば、声出して笑っちゃうところもあり。
テーマもコロナ、地方創生、東日本大震災、家族…色々感じたし…
Ⓒ楡周平/講談社 Ⓒ2024「サンセット・サンライズ」製作委員会