
震災やコロナのことを描きながら、クドカンらしくユーモアを交えて入りやすく、かつ忘れないようにしようと思った映画。
居酒屋のディスタンス、おもてなしハラスメント!あー美味しそう!
けっ!の受け渡し。
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このレビューはネタバレを含みます
岩手出身の作家、楡周平の同名小説を、宮城出身の宮藤官九郎が脚本を務め、山形出身の岸善幸監督が映画化した、コロナ禍に三陸で“お試し移住”を始めた東京の男性と地元の人々が織り成す交流を描いたドラマ作品で…
>>続きを読む上京して3年目に差し掛かるときに観て、地方と都会のどっちの立場からもむず痒い部分に手が届くような作品だった。震災とコロナと、どちらも地方で経験した当時を振り返りながらクスッと笑えてちょっとほろりと泣…
>>続きを読むなんだろうな
“いい映画”だったと思う
なんか上手く言葉にできないけど
画が素敵だなと思うところがたくさんで
思わず撮影スタッフさんを調べてしまった
なにより個人的には
井上真央さんのヒロイ…
コロナ禍、都会から来た若者と震災から10年経った三陸の街との交わりを描いた作品。コメディ要素もありつつ、震災の傷、過疎、都会と地方、高齢者独居といった要素も綺麗事だけではなく描こうとしていたように外…
>>続きを読むⒸ楡周平/講談社 Ⓒ2024「サンセット・サンライズ」製作委員会