飯を食えば、体は自然と前へと動いてくれる。
【感想】
コロナ禍を背景に東北の空き家問題の解決を図るため、移住することになった東京人。
アクリル板で仕切ってソーシャルディスタンスを保っていたあの時…
コロナと3.11と地方過疎化色々な日常の当たり前の中にあるそれぞれの人の葛藤問題提起が見ていてうまい作品だなぁと思った。
いい作品だった。
笑顔で釣り出来る今が幸せよね。
竹原さんの悔しい顔が素晴ら…
主人公のような人懐こい人物もいれば、刺身に手をつけない社長や三陸の住人と会話するつもりのない東京の同僚もいる。しかしどの人物にも、震災やコロナに対しても、過剰な肯定も否定もせず美しい自然と美味しそう…
>>続きを読む見ていて感情が忙しい。クスッと笑ったりハラハラしたり、飯テロあり涙あり、ツッコミどころもあったかと思えば、声出して笑っちゃうところもあり。
テーマもコロナ、地方創生、東日本大震災、家族…色々感じたし…
被災地のちょっと重い内容が入ってくる
特に盛り上がりもなくのんびり見れる映画
田舎っていいな〜って思う描写が結構あったけど、実際住むと鬱陶しいんやろうなとも思うから晋作の性格は羨ましい
こういう役の…
コロナ禍をきっかけに三陸地方に転勤してきた釣り好きのサラリーマンと、地元の人たちの交流を描いたゆるコメディ。
後半は震災をテーマにしていたり結構深い話でした。
コロナ禍の描写は「あ〜あったな、こう…
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