映画監督としての北野武の表現と、芸人としてのビートたけしの表現。
同じストーリーを、この二つの側面に分けて描く試みは面白かった。
一方で、全体的に妙なチープさも感じる。初期の北野映画とはまた違う種…
本格的なクライム映画と、それを崩したものを作品の前後に並べることで生まれるギャップの面白さを狙ったのかな?
ジャンルを軽々と飛び越えようとする姿勢は北野武らしくて相変わらず。…なんですが、それを楽…
北野武映画初視聴。
ビートたけしは「世界まる見え」の影響で面白おじさん。の印象が強かったが、だが、やはり、世界のたけし。
独特な雰囲気で渋くてカッコいい。
殺し屋である「ネズミ」を北野武が演じ、その…
凄腕の殺し屋「ねずみ」(北野武)は、ある事件で警察に逮捕される。罪を帳消しにする代わりに、麻薬組織に潜入する 覆面捜査官 として協力するように求められる。警察とヤクザの板ばさみになりながら任務を遂行…
>>続きを読む何だろう。多分これを好きだと言えたらシネフィルの称号をもらえるんだろうけど、自分にはそれはできなかった…笑。けどこれを好きと言ってみたい誘惑に物凄く駆られたのも確か笑。
インスタで回ってきたトロフ…
前半は真面目に「たけしノワール」をやって、後半で同じシナリオをボケ全開でセルフパロディする怪作
まるまるフリになってる前半のたけしノワールが、淡々とテンポよくて普通におもしろかった。
後半のパロディ…
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