コロナ禍、パンデミックという言葉を聞けば、誰しもがマイナスのイメージを抱くのは当然。「奪われたもの」の記憶ばかりが蘇ってしまう人も多いはず。数多くの仕事が休業を余儀なくされ、イベントは軒並み中止や延…
>>続きを読むたとえ社会が止まっても、個人の気持ちを止めることなど何人ともできやしない。
本作の物語の発端となる「リモートによるスターキャッチコンテスト」を企画した溪本亜紗(桜田ひより)は、天文学部部室である化学…
こういうのにほんと弱くて😢
制限が多い中で、できることを探して集まって、状況は特殊ではあるけど彼らなりの最高の瞬間を迎えられたこと、温かく見守らせていただきました🙇
最近天文関連の作品に触れること…
コロナ禍によって学生生活を制限された天文部の部員たちが、オンラインを駆使してスターキャッチコンテストを行うさまを描く。
桜田ひより(コメディエンヌぶりと目力が素晴らしい)、黒川想矢(天文を知って表…
コロナ禍青春ど真ん中で部活と向き合っていた学生たちのヤツ
いやぁ〜、泣けたぁ〜っ!
ああいう、コロナ禍の忘れられない時代の物語、もっと観てみたいなぁ〜
リモートで大会やっちゃうなんて、凄い!
土…
「コネクティング・ザ・ドッツ」という言葉がある。いろんな経験をしておけば、いつか全部が繋がって意味を持つ、みたいな。個人的にすごく好きな考え方で、何かにチャレンジする勇気になるし、途中で飽きちゃった…
>>続きを読むどの登場人物も魅力的で応援したくなり、自然と感情移入してしまう作品。
綿引先生を始め、困難な時期を何とかポジティブに乗り越えようとする姿勢に心を打たれた。
また、佐々野さんの辛い境遇の中で、周囲の男…
人には子供と大人の間の時期がある。
なんでもないことに熱中して、心からすべてを楽しむことができる一方で、
何かに歯向かうように少し反発心があって、自分の骨格を否が応でも目の当たりにする時期。
そ…
コロナ禍という制限がある中でこそ浮かび上がってくる
「行動」を起こすことの尊さと、くどくどとコロナ禍の不幸な側面を強調してドラマを語っていくのではなく、そんな負の感情にとどまっている時間は彼らにはな…
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