テンポ感や666の数字がいろんなところで絡んでくるところ、登場人物のスタイルや雰囲気が良い。
ただツッコミどころが多すぎて言い出せばキリがない。正直内容を素直に理解しようとしなくても良いかも。クスッ…
「異性愛者向けの映画」という皮肉で始まる物語。うーん、これは強烈なカルト作品だ。確実に観る人を選ぶ。90年代のアメリカ🇺🇸ドラッグ、酒、セックスに飽き、行き場を失った若者たちによる、人生を転がり落ち…
>>続きを読む付き合って3ヶ月のエイミーとジョーダン、今夜はなんだか胸騒ぎがすると2人が車中で話していたところに突然謎の男グザヴィエが乗り込んできた。グザヴィエの態度に耐えられないエイミーは彼を車から降ろしコンビ…
>>続きを読むこの世界はクソで、人生は孤独でくだらない
グレッグ・アラキ監督らしい色彩感覚や映像センスで、世界に馴染めない無軌道無秩序な若者たちの男女逃避行モノと男女3人共同生活モノを掛け合わせたような不条理で…
90年代アメリカのティーンを描く、奇妙な三角関係の逃避行ロードムービー。絵作りはとてもかっこいい。話としては1人の女性を通じて、ホモセクシャル的に2人の男の関係を描いているように感じたが、面白いかと…
>>続きを読む「グレッグ・アラキによる異性愛映画〜」という冒頭のテロップ、監督が既にどういう作家として扱われていたのかが分かるのでしみじみする。その上で本編を観ていると、ローズ・マッゴーワンの肉体を介する男子二人…
>>続きを読む©1995 UGC and the teen angst movie company