2026年 33
自分が生きている世界で実際に起きていることだというのが驚き。
元々はすごいやり手だったんだろうな、なんで道を踏み外しちゃったのかな…
1人の判断が沢山の人の命に直結していて怖いと思…
事実と政治的評価が混在するため、内容をそのまま鵜呑みにするのはやや危険な気もするが、実際にネタニヤフにとって都合の良い政権運営を可能にする基盤ができているのは事実。そうした実状を知る意味でも非常に勉…
>>続きを読むネタニヤフ首相の汚職の件からパレスチナをめぐる現在の惨状まで、関係者の証言から少しづつ紐解いていくような構成がとても巧みでした。(あくまで本作を見ての印象ですが)「首相・首相夫人には贈答品を持ってい…
>>続きを読むここ数年起きているあまりにも残虐なことの数々がどうして起こったのか、その源流をネタニヤフという一人の人間を通して知ることができるドキュメンタリーだった。
国家という盤石に思えるものが、片手で数えられ…
このレビューはネタバレを含みます
よくここまでの内容を表に出せたなと思う。我が日本の政治の状況もかなり悲観的だが、イスラエルの状況はそれよりも群を抜いて深刻だ。首相の自己保身のために、国民が犠牲になり続け、戦争が終わらない。この負の…
>>続きを読む汚職事件と戦争がこんなにあっけなく繋がる。私利私欲の行き着く先でどれだけの人の命が奪われているか。あまりに露骨で、それなのに止められない世界が怖い。
貴重な映像だけど、淡々としたインタビューが続いて…
これを再上映している伏見ミリオン座、グッジョブ! 平日18:25の回ほぼ満席だった。
いま何万という罪のない人々が殺されているのは、イスラエルの問題ではなく、ネタニヤフの問題だったのか。
収賄だけか…
「ヒットラーとかムッソリーニとか言った連中が長続きするわけはない」、明治期から戦前にかけて活躍した牧野伸顕という政治家は、後に作家となる孫の吉田健一にこのように語っています。独裁、絶対的な権力の集…
>>続きを読む汚職の事情聴取映像をベースにした話題の人ベンヤミン・ネタニヤフに関するドキュメンタリー作品。
数少ないを強調する友人代表のお話も興味深いw
殉職した英雄の弟というのも闇になっとるのか…
嫁と息…
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