バンドメンバーが集まるところから、最後の文化祭ライブまでの変化が微笑ましくて、自分の高校時代を思い出した。歌や演奏が上手くなっていって、雰囲気もどこか先輩っぽくなって、なんか垢抜ける様子が可愛らしく…
>>続きを読む過ぎゆく高校生活という青春、ロック、恋!
あまり言葉にはならないタイプの感動を覚えた。田舎の70年代の高校生たちの物語なのだが、どうしても時代的なものには思えない。誰しもが持ちうる青春像をしっかりと…
シナリオ作家石森史郎の青春謳歌、10:00の回、朝イチと雨でか客はパラパラと。青春バンドもの、観たかったやつ。短いカットと台詞回し、高校生のときは時間が過ぎるのが早かったなあ。リンダリンダリンダは時…
>>続きを読む音楽に打ち込む青春のまぶしさとか、文化祭の高揚感とか、現代の高校生と変わらないものが描かれる一方で、先生が宴席で急死するとか、高校卒業後に友達が寺や魚屋を当たり前のように継ぐところとか、現代とはまっ…
>>続きを読むとても良い。30余年前、本作の上映会に行きたくて地元のシネマクラブに入会し鑑賞した作品を、再鑑賞。各キャラが愛おしいし、スーパー16㎜自然光の映像もいい。ちっくんの独白や妄想演出も映像ならではの遊び…
>>続きを読むベンチャーズにハマった少年が高校入学を機にバンドを結成する。
60年代バンド少年達の青春模様が眩しく微笑ましい。細かすぎるカット割り、手の込んだオフザケも◎。
岸部一徳、尾藤イサオ等作中年代当時…
ちょうどいい青春映画でしたね。
今回は主人公が男の子たちだったから、変な女の子の理想化みたいなのがなくてよかったです。
しかしなんだかずっとカメラが焦っているようで、適当に撮っているのかな?笑 と思…