屋根裏の散歩者の作品情報・感想・評価

「屋根裏の散歩者」に投稿された感想・評価

「言わぬが花」
90%の推理までを魅せておいて
すこ〜しだけ、モヤモヤって
残るところで終わるのが
明智小五郎の
醍醐味なんだよね☆

情があるって感じ⁉︎
なにせ、みんな人ですから…
【36-265】江戸川乱歩原作×窪田将治監督の《江戸川乱歩エロティックシリーズ》第三弾。
郷田三郎の物語としては前作の『D坂の殺人事件』からかなりダイレクトに繋がっているので、いきなり今作から観てしまうと些か判り難いところがあるかも知れません。
松本若菜の文代、良かった。
yuukun46

yuukun46の感想・評価

2.7
子供の頃江戸川乱歩結構読んだ記憶あるけど久々に映像で見ると推理部分ってそこまで複雑ではなかったんですね。
レトロ感ある作りが良かったです。
古き良きミステリー味わえた、陰湿な感じ!

結構セックスしててエッチやたけど、変な性癖で嫌やった、、

女怖い!!
蛸

蛸の感想・評価

2.9
濡れ場のパレード。
2016年に作られたものとは思わなかった。ヘアメイクってすげー!
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

名探偵・明智小五郎(草野康太)は、大病院の令嬢・黒木直子(間宮夕貴)から婚約者である遠藤(淵上泰史)の浮気調査を依頼される。妻であり助手の文代(松本若菜)は明智から頼まれ、遠藤の身辺を探る。すると、遠藤が同じ東栄館に住む女子学生・大内照子(木嶋のりこ)と肉体関係にあることがわかる。一方、同じく東栄館の住人で、心に傷を負った青年・郷田三郎(河合龍之介)は下宿の屋根裏に忍び込み、天井の節穴から他人の生活を覗き見ることを愉しみとしていた。ある夜、郷田は照子の部屋を覗き、遠藤に獣のように犯される照子の姿を見る。過去に愛した女性を男に犯されたことがある郷田は、遠藤に殺意を抱く。それは、因縁ある名探偵・明智小五郎への挑戦でもあった。そして、世にもおぞましい惨劇が始まる……。
江戸川乱歩の同名ミステリー小説の映画化。
郷田の遠藤殺し完全犯罪というより、サディストの遠藤をめぐっての婚約者黒木直子と大内照子のどろどろの三角関係と愛憎劇がメインでむしろそっちを軸にしたサスペンスにした方がより面白くなったと思える惜しい作り。
遠藤に裏切られ正常な行為で結ばれないと分かっても遠藤を愛そうとする黒木直子を演じる間宮夕貴、サディスト遠藤を愛せるのは自分だけと思い込み狂気的な愛に身を焦がす大内照子を演じる木嶋のりこの魅力とセクシーなラブシーンが、見所。明智も郷田も密室殺人事件の謎解きも、添え物。狂気的なラブサスペンスを見たい人にオススメのセクシーサスペンス映画。
JIN

JINの感想・評価

2.2
数ある江戸川乱歩作品の中でも最も映像化されてるような気がするが?
この作品のどこにそこまで映像化したくなる要素があるのかって考えると、おそらく「覗く」という行為や「秘密」や「背徳」などエロティックな好奇心を煽る話だからかもしれない。
乱歩作品は大好きだったので、昔、小説もたくさん読んだ。
でも『屋根裏の散歩者』のような初期作品はそんなに面白かったという印象がない。
で、この2016年版のこの映画の全体的な印象は陰気で地味ということに尽きる。
木嶋のりこと間宮夕貴が濡れ場を頑張ってるけど、それもまあこんなもんかっていう。
松本若菜が脱いでたらなあ…って明智小五郎のパートナーの文代が脱ぐ必然性なんてどこにもないわけやけど(笑)
世の中にはおそらくこの作品のように、他人にはわからない「性癖」に左右される男女関係っていうものが大いにあることと思う。
ラストの狂気のカオスだけはインパクトがあった。
ぱずー

ぱずーの感想・評価

2.0
青虫が肌を這うシーンは目が離せない
2016年制作なのが意外
sogagos

sogagosの感想・評価

1.6
1シーン目からつまらない感を出すあたりある意味レベル高い。

猫を抱いて寝るために開始20分でそっ閉じ。笑

映画鑑賞の醍醐味ですな。
じゃす

じゃすの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん…D坂とリンクしてるというか続きものになってるんだね
もうちょっと明智探偵をメインにしてほしいかなー
エロいのがメインなの?んー微妙!
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