セプテンバー5に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セプテンバー5』に投稿された感想・評価

3.5


新たな歴史を知った。
こんな事があったなんて知らなかった。

ドイツ人がこの事件はドイツ警察の恥の事件って言ってた。そこからドイツ警察が変わったらしい。

昔のドイツはとことん悪いイメージだ。

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

ミュンヘンでのテロ事件はNHKの番組で見かけた程度。詳細は知らなかったが、それが映画となったと知ってとても観たかった。

見終えた感想はというと、とても後味が悪い。報道のあり方や、それを見る一視聴者…

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3.5

1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中に発生した、パレスチナ武装組織「黒い九月」によるイスラエル選手団の選手村襲撃事件「黒い九月事件」の終結までの1日をテレビクルーの視点から描いた作品

9…

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4.0

緊迫感があり、とても面白く、一気に観ました。事件は殆ど覚えていないので、何十年振りに興味津々でした。
当時のライブ放送、衛星放送の初期とはいえ、電話とトランシーバー、写真も焼いて、という具合。アナロ…

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1秒を争う興奮と命の重さを天秤に掛ける。映画としては緊張感があって良かった。
3.3

実際に起こった
ミュンヘン五輪事件を題材とした作品。

緊張感に満ちており見応えあります。

またピーターサーフガード出演により
更に重厚感が増している様に感じました😊

ただ警察の救出作戦をテレビ…

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4.0

んー……
 
やたら、面白かったなー……
(まさかの実話ベース)
 
生っぽい脚本と芝居がいいし、
ちょっと、ずれるけど、
ディレクターの仕事が
垣間見えるのもいい。
生放送、
あんなに複雑なこと

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ヤッバ!すげぇ緊迫感。あと、恐ろしいほどのアナログ感が、より緊迫感を煽る。で、映画として何が素晴らしって、この時、私-11歳ですけど、ぜひ今の人達に見てほしい。AIどころか、pcすら携帯もない世界で…

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✓歓喜のあとの恐怖

報道局内の記者の視点という斬新な切り口の実話スリラー。テロ行為の直接描写はないものの、すぐ隣で仕事をすることがどれだけ怖いか。確信と妥協、使命と視聴率の間で瞬時の判断に迫られる…

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このレビューはネタバレを含みます

1972年、ミュンヘン・オリンピックで起きたイスラエル選手団人質事件の生中継の裏側を描いた作品。
とても興味深い題材で内容としてはとてもおもしろかったが、映画としてはもっと緊迫感があるものにできなか…

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