セプテンバー5に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『セプテンバー5』に投稿された感想・評価

公開:2024年
監督:ティム・フェールバウム(1982-)
主演:ピーター・サースガード(1971-)
1964年の東京オリンピックは東京の復興を世界に伝えた。1968年のメキシコオリンピックはサ…

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4.5

知らなかった歴史。
オリンピックの最中の人質立てこもり事件。

スポーツ担当のテレビ局員が、目の前で起きている立てこもり事件を中継する状況がずっと続くわけだけど、今までずっとスポーツを放送してきたか…

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5.0

時間がなくて、とりあえず鑑賞してみましたがとても良かった。

「何が起きた?」から始まる緊迫感は映画が終わるまで途切れない。

映画自体はほぼ1つの調整室で進行していく、衛星放送黎明期が舞台なだけに…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

暗めの色彩とクローズアップのカメラから、現場の緊迫感がより克明に伝わる。観る側にフロアのカメラでしか情報を与えないという手法は『裏窓』に近く、どの媒体もメッセージを内包していることにあらためて気付か…

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sk
4.2
実際に起こった事件でおもろかったって感想は違うけど、最初から最後までテレビ局視点のみで緊迫感があって作りがうますぎた。

スポーツ中経を担当するテレビ局員が、
人質立て篭もりを生中継することになる
テレビ局員の壮絶な1日を描く。

スタジオの巨大なカメラを外に出して選手村を撮影する執念。

地元テレビやラジオなどの情報…

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きと
4.2

約90分間、画面にかじりついて観た。

1972年、ミュンヘン・オリンピックの選手宿舎内で、パレスチナ武装組織「黒い九月」がイスラエル選手団を人質にとる事件を起こす。

現場のすぐそばでスポーツ中継…

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ねこ
5.0

劇場見逃し作品
まもなく配信終了!とのことで鑑賞

舞台は1972年ミュンヘン。ミュンヘンオリンピック開催中9月5日に発生した、パレスチナ武装組織「黒い九月」によるイスラエル選手団の選手村襲撃事件「…

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ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団がテロリストに襲われた事までは知っていたが、結果的にどうなったかまでは知らなかったので、人質が助かるのか助からないのか、昔の事件なのにハラハラしながら見守って…

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4.4
ミュンヘンオリンピック事件ではなく、アナログ時代のテレビ中継の舞台裏が主役だった。
枠の交渉や当時無かったウォーターマークを思いつくなど、マニアックなエピソードが詰まっていて面白かった。

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