セプテンバー5に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『セプテンバー5』に投稿された感想・評価

4.2

傑作!72年ミュンヘンオリンピックのテロ事件の生中継を、クルー達の視点で描く。
生中継で伝えるというパズルで、この時代のアナログ技術と、個々の役割がピースとなりハマるお仕事映画!と思いきや、散りばめ…

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yusuke
4.1

オリンピックの最中、
選手村で突然テロが起こり、
段取りなど出来ない中での、
報道としての戦いや向き合った姿が描かれていました。

ドラマの24じゃないけど、
演出にリアルタイム感があるので、
緊張…

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SU
5.0
緊迫感あふれる完成度の高い作品だった。そしてそれ以上に悲しい作品だった。

ピーター・サーズガードの冷徹なプロフェッショナリズムが素晴らしかった。

▼犯行は映らない。しかし、怖い
アカデミー賞脚本賞にノミネートもされたスリラー映画「セプテンバー5」。実際に起きた「ミュンヘンオリンピック事件」を題材とし、事件そのものではなく、事件を報じたメディア…

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4.6

このレビューはネタバレを含みます

2025年199本目。
素晴らしい緊迫感と臨場感。そして最悪の結末を迎えた上で、静かに帰路に着くジムから溢れる無力感と違和感が、それまでのどんなシーンより“伝わって”くる。
「テロ行為を史上初独占生…

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Aoyoao
4.3

1972年のミュンヘンオリンピック。
パレスチナ武装組織「黒い9月」が、
イスラエル選手団を人質に取ったテロ事件を、
スポーツ番組の放送クルーの視点で描いた、
ティム・フェールバウム監督、ショーン・…

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63
4.1

『セプテンバー5』第一報からジャーナリズム魂に火が付くスポーツ局クルーの視点で事件を報道戦線として描く。手ブレ映像のカット捌きで煽る緊迫感と当時の機材技術などTVの裏側も興味深くて最後まで釘付け。ス…

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4.1
何かを期待していたわけでは
ないが
え?終わり?と
思ってしまった

臨場感と緊迫感と現実感が凄い。

報道陣の視点からのみ状況が語られることで、限定的な視点から物事を見ることの怖さが描かれている。
自分はこの事件の概要と結末を全て知っている状態で鑑賞したため、一々「…

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このレビューはネタバレを含みます

ミュンヘンオリンピック期間中に発生した選手村でのイスラエル選手人質立てこもり事件・それを報道するアメリカABC放送のスポーツ担当スタッフ・話がどんどんおおきくなってく様がドキドキする・実際の事件の映…

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