まず(おそらく)限られた予算の中で、群像劇を残しつつも、社会問題にアプローチするような作品を作ろうという心意気が素晴らしいと感じた。
生き物の間には力の関係というものが必ずあって、それは(タイトル…
どういうわけかウォッチリストに入れていた作品。短い作品だったので、何も考えずに再生。
見終わって、どうしてウォッチリストに入れていたのか思い出せない。
大学生の夏休み映画。
中学時代に友人を亡くし…
帰省する電車の中で鑑賞
電車の中で観ちゃダメなシーンややありましたね笑
自分の知らないところでは映画のような世界はどこかにあって、敢えてこういう言い回しをするけど身近になくて良かった
僕の地元も田…
ナマズのいた夏
初日舞台挨拶。左から中川、架乃、中山、松山(2025年)
監督 中川究矢
脚本 平谷悦郎
製作 中川究矢
出演者 中山優斗
架乃ゆら
松山歩夢
渡辺紘文
河屋秀俊
音楽 吉村和晃
…
架乃ゆらは個人的に好きな女優さん。彼女は元セクシー女優さんでもあったから、本作は青春映画かと思って鑑賞していた。
確かに登場人物それぞれが問題を抱えながら生きてるっての分かるけど、中盤から外国人労…
出演している皆それぞれ過去があり、悩みがあり、抱えている苦しさがあるが、徐々に明らかになっていく過程を観る映画だった。
ハッピーエンドではなかったが、大抵普通の人の人生なんてそんなもので、地方の現…