スイスでは人を3回噛んだ犬は安楽死させられるという法律があり、裁判で負け続けの弁護士が1匹の犬の弁護を引き受ける。
『犬の裁判』という一見してコメディ映画のような雰囲気を醸し出しておきながら、かな…
奇想コメディか、と思っていたら、実際にあった事案に、想を得ている、とのこと。
登場するワンちゃん、コスモスは、2024年、カンヌ映画祭で、パルム・ドッグを獲得したと。確かに名演技。
現代ヨーロッパ…
ゆる〜い感じとめっっちゃ真面目な感じの緩急具合が絶妙にいい。
人を3回噛んでしまって安楽死命令が出たコスモスと、絶対助けたい負けまくりな人情派弁護士。
被告人
姓はなし 男性 現在独身で無職🐕
…
「罪を憎んで犬を憎まず...」
良作。個人的には犬映画の傑作。
実話ベースとのこと。
3人の女性に噛みついて殺処分にされそうになる犬を弁護する負け裁判ばかりの弁護士が奮闘するコメディ。
しょう…
明けましておめでとう!
2026年1本目。
犬のコスモスめっっちゃ可愛い……
実話ベースのわんこ映画ってだけじゃなく、飽きさせない展開とテンポで裁判モノとしても面白いし色々考えさせられた。
ED曲の…
このレビューはネタバレを含みます
人を3回噛んだ犬は殺処分される法律がある。負けてばかりの弁護士が、犬を救おうと立ち上がる。
予告の段階では、トンチを効かせて無罪を勝ち取る法廷コメディかと思っていたら、待っていたのは辛い結末。隣室の…
【犬の名演が光るけど】
舞台はスイスのフランス語圏。裁判で負け続けている女性弁護士は、事務所から解雇される寸前。そんな立場で、犬を弁護する裁判を引き受ける。
被告である犬は或る女性の顔を噛んで傷を…
L・ドッシュ『犬の裁判』(24)。本作を「クソみたいな「フェミ映画」」と腐す「考察」動画を見かけた。かかるマッチョは女性と子供が実社会で犬に等しい状況に置かれている事を理解しようとしない。但し本作の…
>>続きを読むシネマアミーゴで鑑賞。
着眼点や問題提起としては素晴らしかったけど、設定やキャラクター、脚本が少しとんでて、苦笑いしてしまう(コメディ映画なのだけれど)
ただこれを演じ切った犬はすごいし、ずっと可愛…
「人を3回噛んだために安楽死が言い渡された犬を被告とした法廷劇」
と、この映画をざっくり言い表すと、なかなかのぶっ飛び具合。無邪気な犬を間に挟み、人間たちが難しい顔して審議する様はシュールで、たくさ…
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