黒い雌鶏が主人公だが子供向けではない。
雌鶏が本能で突き進む。
鶏社会の残酷な現実も描かれている。
前半は雌鶏目線がほとんどだったが、後半は人間の全身が映り人間ドラマが展開されているシーンも多かった…
鶏を飼っているので見に行ったが、少しネガティブな感じだった、鶏は可愛かったが少し可哀想な場面が多く心が痛かった。また映画の内容は鶏を通して人間社会を見る感じだったが、正直鶏じゃなくてもいいのではない…
>>続きを読むハンガリー人監督がギリシャの片田舎を舞台に撮る、タマゴ生産工場で生まれた黒いメンドリの半生。
このメンドリ、偶然の積み重ねといくつかの困難を乗り越えて辿り着くポツンと一軒家での日々から、ある人間の人…
この映画は前から観たいと思っていたが、あつぎのえいがかんkikiで上映し始めたからやっと観れた。
最初小林一茶の句から映画は始まる。
「露の世は 露の世ながら さりながら」
この世は、露のように儚…
しょせん鶏と侮っていた正体は死神だった、という予想だにしなかったラスト。
コメディにしてはやけにたくさん死ぬなあ、でも雌鶏はしぶといなあと思ってはいたけど、やっぱあの雌鶏は選ばれし個体なんだ!養鶏場…
外国の映画(ドイツ、ハンガリー、ギリシャ合作)なのに、冒頭に小林一茶の句が出てきて驚く。「露の世は露の世ながらさりながら」だったかな。雌鶏は、流されながらも、強い意志があり、生き抜いていく。意外とハ…
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