雌鶏の作品情報・感想・評価

『雌鶏』に投稿された感想・評価

sonozy
3.5

孵化した無数の黄色い雛のなかに、一羽だけ黒い雛がいた。
この黒い雌鶏が本作の主人公。

出荷用トラックのドライバーから脱走し、危険に満ちた世界を生き延び、とある一家にたどり着く。

雌鶏の目線の映像…

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このレビューはネタバレを含みます

監督・脚本を務めたパールフィ・ジョルジは、『ハックル』(02)、『タクシデルミア ある剝製師の遺言』(06)がアカデミー賞国際長編映画賞のハンガリー代表作品に選出され、国内外の映画祭で数々の賞を受賞…

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Puppe
-
このレビューはネタバレを含みます

動物版アカデミー賞があったら、主人公のニワトリに授与したいと強く思わせる抜群の演技力!

「どうやって撮ったの?」と思わせるシーンの数々は、CGの技術ではなく、ハンガリーから連れてこられた8羽の本物…

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no58
4.7

いや〜すごい。
私は無類の鳥好きで、はじめは鶏めちゃかわいい〜♡なんて言いながら見てたけど、いろいろあって訳アリ家族のもとに行ってから、もう目が離せなかった。

すべては雌鶏目線で描かれているので、…

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F
-
冒頭、規則正しく並べられ、管理される鳥たち、卵たち。終盤、管理されるシステムから解き放たれた鳥たち、卵たち。

管理されるって、つまり守られているのかもと思わされる

2025年東京国際映画祭にて。
"flow"かはたまた"カリメロ"か。 演技もスタントも達者なメンドリさんの波乱のロードムービー。かなり良くできていたが、鶏はじめ動物たちも人間たちもだいぶ悲しい目に…

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higman
3.0

第38回東京国際映画祭で鑑賞

養鶏場で生まれた雌鶏
運良く養鶏場から脱出する

そこから始まる大冒険
人間の裏社会に巻き込まれようがなんのその
ニワトリはニワトリの我が道をゆく


この作品に登場…

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ヨーテボリ映画祭にて。

東京国際映画祭でも上映していたやつ。
「タクシデルミア」がキョーレツだったパルフィ・ジョルジ監督作。1羽の雌鳥を主人公にしたまるでアドベンチャー(スリラーも少々)。
イエジ…

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EDDIE
4.0

パールフィ・ジョルジ監督天才かよ。
養鶏場から一羽の鶏が逃走。
黒い雌鶏を主人公に鶏目線でダイナミックかつドラマチックな物語を構成。
CGを使わずに本物の鶏を役者として起用。
目の前で焼かれる卵、人…

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