
上官がアメリカ軍のスパゲッティを貪っている姿が胸がぎゅっとしめつけられた。
戦争は人をおかしくしてしまうっていうのはこういうことなんだと、2人とも戦争がなかったら家族や友達を大切にして暮らす毎日だ…
大変素晴らしい映画でした。
ネタバレは、今後観る人の楽しみを半減させてしまうので、内容は毎回書きませんが、
この時代を生き抜いた、
この時代を生きた全ての方々に、
心からの敬意と共に心からのお悔…
先日鑑賞した「ペリリュー」と似たシチュエーションだったが、国内外至るところで終戦を知らされずに戦い続けていた人達がいたのだと改めて感じました。しかもこちらはたった2人。より過酷な状況であったと推察し…
>>続きを読む「そろそろ帰ろう」カットに震えた。
何も成し遂げてないのに帰る面目がないと言うけれど、ちゃんと生き抜いたじゃないか。ただ、生き残る側の辛さも計り知れないと感じた。
こまつ座でも見たい、、、!!!
こ…
終戦に気づかずに2年間も木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話に着想を得た井上ひさし原案の舞台劇を堤真一と山田裕貴の主演で映画化。
戦争という誰もが反対しながらも人類が犯してしまう大罪をテーマにして…
恐怖と闘い、毎日息を潜めて暮らす。食糧もなく、家にも帰れず、それでも死ぬ訳にもいかないし生きるしかない。2年もそんな生活をしていたなんて想像すると、精神も崩壊するし身体もおかしくなるだろう。その後2…
>>続きを読む©2025「木の上の軍隊」製作委員会