
戦争の話は映像がグロくて苦手なのでずっと見ないようにしてきました。
10年以上前に沖縄が好きになって、移住までして、地上戦が唯一あった、とか慰霊の日は仕事がお休みになるくらい沖縄にとっては大事、とか…
このレビューはネタバレを含みます
沖縄戦で生き残り終戦を知らずに2年間潜伏し続けた2人の日本兵の実話、井上ひさし原案で舞台劇とされていたものの映画化。
深く考えず選んだが、めちゃくちゃ泣ける話。同時期に公開された「雪風」がVFX頼…
やはり、戦争映画における井上ひさし原作は説得力が違う。
伊江島での戦いにおいて、本当に2年もの間終戦を知らずに極限状態の中で生き延びた2人。
島での壮絶な戦いで仲間や家族がどんどん亡くなっていく様…
冒頭10分くらいかな、上官が置かれている立場の説明と、そこに巻き込まれる新兵の安慶名を始めとする地元住民の緊張感のギャップ、そしてそれを埋める米軍の襲来を経てようやくタイトルイン、という手法がかなり…
>>続きを読む事実に基づくお話
終戦を知らされず20年間グアムのジャングルに潜伏していた横井さんの事を思い出した
この映画は山田裕貴の演技が素晴らしくて
すっかり感情移入した
封印していた自分の感情を爆発させ…
このレビューはネタバレを含みます
何も言うことはない。
どんなに苦しく怖い生活だったか、想像もできない。
二人の演技がとにかく素晴らしく、魂がこもっているのが伝わってきた。
弱って声が出なくなる様や、とにかく帰りたいと子どものよう…
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