
沖縄にて終戦後も潜伏し続けた兵士の視点を描く映画ですが、戦いに投じる島民や兵士の惨状もありありと描かれ、反戦をかかげた映画だといえ、そして潜伏する兵士の心理等も細かく描かれ、実話であったことが感じ取…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった
二人とも演技素晴らしい
上官の信じたくない気持ち嫌というほど分かったし
沖縄戦映画はハクソー・リッジしか観てなかったけど、こっちは穏やか(起こることは少ない)だけど不安や恐怖は…
冒頭20分くらいの沖縄上陸戦の描写がすごかった。『プライベート・ライアン』を彷彿とさせると言っては大袈裟か。
本編はほぼ堤真一と山田裕貴の二人芝居。各人物の心情や時代ゆえの価値観やその相違がよく…
事実に基づいて。
戦争訓練中に死ぬ。
鳴り止まない銃弾の音。
あんぱんでも繰り返しすりこまれたが
空腹という名の地獄。
戦争が終わっていることに気づかず
2年間木の上で過ごした。
長崎とこの作品、
…
二人芝居が原作というのも頷ける、堤真一と山田裕貴の二人の掛け合いが見事。極限状態にもかかわらず、なぜかおかしみを漂わせるシーンなど、堤真一が素晴らしい。自らの手で爆破することになった伊江島の滑走路跡…
>>続きを読む配信(アマゾンレンタル)で視聴。
戦争をテーマにした作品は個人的には好まないが、この作品は何故か観たくなった。兵士をテーマにした作品。原作は井上ひさしだが、井上ひさしのカラーが出ていた。作品内容は色…
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